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2015年5月

2015年5月26日 (火)

長島町で昆布の収穫

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県北部の長島町で昆布の収穫が行われています。昆布を養殖している長島町諸浦の早崎九州男さんです。青森県産の昆布の種が、4か月ほどで2メートルから3メートルに成長しています。水揚げに困るほどの大きさで、早崎さんは、青森の昆布にひけをとらないと話します。湯がいて酢じょうゆで食べるのがおすすめという長島の昆布。撮影は阿久根市のふるさと特派員、赤木仁一さんでした。

2015年5月21日 (木)

日置市チタッオドイ

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日置市東市来町養母の伊勢神社で恒例のチタッオドイとよばれる棒踊りがありました。チタッオドイは「ついたちおどり」という意味で五穀豊穣や無病息災を祈って行われます。地域の4つの集落から集まった踊り連が6尺棒や、なぎなたなどを使った踊りを披露しました。また水戸黄門一行が伊勢神社へお参りをするという設定の庭狂言も行われました。境内が観客らの笑いや拍手に包まれた恒例の祭り。撮影は日置市のMBCふるさと特派員楠生恭二さんでした。

2015年5月20日 (水)

子どもたちが茶摘み

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お茶どころ南九州市知覧町の手蓑小学校の子どもたちが環境学習の一貫として新茶を摘み取りました。この日はあいにくの雨でしたが22人の子どもたちが交代で茶摘み用の機械に乗り、茶葉の摘み取りを体験しました。摘み取った茶葉は工場に運ばれ子どもたちは製品ができあがるまでの工程を教わっていました。工場には南九州市のマスコットキャラクター「お茶むらい」も駆けつけ、子どもたちにお茶の入れ方を教えていました。撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員、新村則夫さんでした。

親子ふれあい陶芸教室

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姶良市加治木町で粘土を使った親子ふれあい陶芸教室が開かれました。この日20人の親子が集まり、出されたテーマは「人の顔」。それぞれ親子で顔を見合わせて、イメージをつかみ作業台の上にある粘土をこね始めました。中には、その場にいない父親の顔を作る子どももいて、完成した粘土の顔は家族の愛情あふれた個性的なものに仕上がり「面白い」「楽しい」などと言った感想が寄せられました。親子が顔を見つめ合って粘土の顔づくりに挑戦した教室。
撮影は姶良市のMBCふるさと特派員村田俊毅さんでした。

2015年5月13日 (水)

種子島で一番茶の品評会

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中種子町でこのほど、熊毛地区で今年生産された一番茶の出来を競う品評会がありました。熊毛地区では「日本一早い走り新茶」の産地としてのブランド化を目指しており、例年、3月下旬から一番茶の摘み取りが始まります。今年は66人の生産者から71点の一番茶が出品され、審査員が味や香り、色合いなどを真剣な表情で審査していました。熊毛地区での今年のお茶の生産は、四番茶が摘み取られる8月上旬まで行われるということです。撮影は種子島のふるさと特派員、西金男さんでした。

2015年5月12日 (火)

下甑島タカエビ漁

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4月から県内一斉にタカエビ漁が解禁となり、下甑島でも底引き網での漁が始まりました。長浜漁港ではこの日、観光客が水揚げされたばかりのタカエビを試食し、早速、買い求めていました。甑島は3月に国定公園に指定されたこともあって観光客が増えており、タカエビはお土産としても人気だということです。甑島でのタカエビ漁は6月末まで続けられるということです。撮影は甑島のふるさと特派員、蔵野量夫さんでした。

2015年5月 6日 (水)

吉野兵六ゆめまつり

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鹿児島市の県立吉野公園で、このほど「吉野兵六ゆめまつり」が開かれました。このイベントは、地元・吉野町に伝わるキツネ退治の民話「大石兵六夢物語」をテーマに、地域を盛り上げようと開かれていて、今回が10回目です。会場では、兵六の民話にちなんだ小・中学生らの作文や絵画、俳句などが紹介されました。訪れた人たちは子供たちの発想の豊かさに関心している様子でした。この日は穏やかな日和の日曜日で、多くの人たちが休日を楽しんでいました。

撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員、小島忠徳さんでした。

2015年5月 5日 (火)

いさドラゴンカップ

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おととい、伊佐市菱刈の川内川で、手漕ぎのボートレース大会「いさドラゴンカップ」が開かれました。今年は、県内外から去年を上回る17チームが出場し、38のレースが行われました。小学生から一般の部まで、参加した170人余りは、あいにくの雨をものともしない白熱したレースを展開し、観客から大きな声援をかけられていました。

撮影は、霧島市のMBCふるさと特派員、谷口範義さんでした。

2015年5月 4日 (月)

姶良市で伝統工芸講習会

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姶良市の北山伝承館では、年間を通して竹細工作りや和紙作りといった伝統工芸の講習会が行われています。このほど、昨年度の受講者たちが1年間を通して作った作品の審査会が行われました。このうち竹細工の部門では、竹かごやザルなど58作品から金賞、銀賞、銅賞の3作品が選ばれました。受賞した受講生には修了式で記念品などが贈られました。
撮影は姶良市のふるさと特派員、中馬清美さんでした。


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