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2015年4月

2015年4月30日 (木)

親子お茶摘み体験

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今年の八十八夜は来月2日ですが、それよりひと足早く鹿児島市犬迫町の都市農業センターで親子茶摘み体験がありました。恒例の茶摘み体験には今年19組62人の家族連れが参加しました。まず職員からお茶の摘み方のポイントなどについて説明があったあと参加者は1家族500グラムを目標に茶摘みをしました。この日は晴天に恵まれ集まった家族は汗をかきながら一生懸命お茶を摘んだり、その様子を写真で撮ったり茶摘み体験を楽しんでいました。参加者が摘んだお茶の葉は業者に頼んで来月中にはお茶にしてもらえるということです。親子で楽しんだ茶摘み体験。
撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員、堂福勝さんでした。

2015年4月27日 (月)

伊佐市大人のひな祭り

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伊佐市菱刈前目のまごし温泉で4月3日の月遅れのひな祭りにちなんで大人のひな祭りが開かれました。これは地域の60代から70代の女性たちが子どもの頃、太平洋戦争前後の混乱や貧しさなどのため出来なかったひな祭りを改めて楽しもうと行われたものです。会場には参加者がそれぞれ家庭から持ち寄ったひな人形が飾られたほか5円玉でご縁人形を作りました。その後、会場ではテーブルに煮しめやおにぎりが並べられ女性たちは昔話などに花を咲かせました。女性たちが童心に戻って堪能したひな祭り。
撮影は伊佐市の坂元克子さんです。

2015年4月23日 (木)

砂像作りに挑戦

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来月1日から南さつま市金峰町で開かれる「吹上浜砂の祭典」の会場で、砂の像を作るコンテストが開かれました。参加したのは、小学生と中学生合わせて300人あまりで、1チーム5人で挑戦しました。最初は悪戦苦闘していましたが、砂の像が出来上がってくると満足そうな様子でした。この砂の像は来月1日から始まる「吹上浜砂の祭典」の期間中、会場に展示されます。
撮影は南さつま市のMBCふるさと特派員、安田伸一郎さんでした。

2015年4月20日 (月)

児童がたけのこ掘り体験

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鹿児島市の皆与志小学校では児童と保護者ら80人がたけのこ掘りを体験しました。場所は、保護者が所有する学校近くの竹林です。あらかじめ目印をつけていた場所に向かい、地面から頭を出したばかりのたけのこをくわを使って掘り出します。初めて、たけのこ堀りに挑戦する児童もいて20センチから50センチほどのたけのこを掘り出すたびに歓声が上がっていました。1時間ほどで100本近く収穫があり、子どもたちはたけのこを嬉しそうに持ち帰っていました。
撮影はMBCふるさと特派員、緒方義輝さんでした。

2015年4月16日 (木)

新茶の収穫

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今年も新茶の季節を迎えました。南九州市知覧町の北部、高級茶の産地として有名な後岳地区でも、新茶の収穫作業が始まっています。この日は長く続いていた雨もあがり、枦川克可さんの茶畑では大型の機械で茶葉を摘み取っていました。おいしい一番茶になる新茶の収穫。
撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員、新村則夫さんでした。

2015年4月15日 (水)

宝満神社で赤米田植え

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南種子町の宝満神社で、古くから伝わる赤米のお田植え祭りがありました。関係者や近くの茎南小学校の児童らが御神田に入り、歌と太鼓に合わせて赤米の苗を植えていきました。茎永地域の赤米は追肥や草取りはせず自然のまま育てて9月に収穫するということです。田植えのあとは舞が奉納され、大勢の人たちが見守って豊作を祈りました。最後に、参加者に赤米のおにぎりや煮しめが振る舞われました。
撮影は西之表市のMBCふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2015年4月11日 (土)

下甑島 15の春 島立ち

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きょうは甑島から春の旅立ちです。甑島には高校が無いため中学を卒業するとほとんどの生徒が県本土の高校に進学します。この日、下甑島の長浜港では島を立つ8人の生徒を住民が見送りました。15歳で親元を離れ寮生活などを始める生徒たち。家族、親戚、友人らと名残惜しそうにしていました。島を離れるフェリーを見送りながら生徒たちの夢がかなうようにと願う島の人たち。撮影は甑島のふるさと特派員蔵野量夫さんでした。

2015年4月 9日 (木)

志布志市でツツジ見ごろ

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志布志市有明町野神にある香花園では今、ツツジの花が見ごろとなっています。今月4日は午後から雨模様となりましたが、訪れた人は2万本の色鮮やかなツツジを見て楽しんでいました。香花園によりますと、ツツジは今月20日ごろまで楽しめそうだということです。
撮影は志布志市のふるさと特配員、米元育雄さんでした。

2015年4月 7日 (火)

着物で出水武家屋敷を歩こう会

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出水市で着物を着て武家屋敷を歩くイベントが開かれました。これは江戸時代の様子を残す武家屋敷群の中を着物で歩いて当時の文化や生活に触れようと開かれました。当日は、あいにくの雨でしたが50人あまりが参加しました。イベントの一番の魅力は参加費5000円で、着物や帯が提供され着付けなどをしてもらえるほか、自分が着て歩いた着物と帯はそのまま持って帰ることができます。これは出水市内の着物の古着屋さんの協力で行われていて、中には新品に近いものもあるということです。この日は琴の演奏を聞きながら、お茶のおもてなしもありました。

撮影は出水市のふるさと特派員、吉海保さんでした。

2015年4月 2日 (木)

幼稚園児が鹿児島弁の劇

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鹿児島市の宝山ホールで鹿児島市緑ヶ丘町にあるはなぶさ幼稚園の発表会が開かれました。年長のさくら組の園児が挑戦したのは鹿児島弁のミュージカルでタイトルは「人間になりたがった猫」。人間になることを望んだ猫が博士の魔法で人間になり、町で繰り広げる物語で台詞が鹿児島弁になっています。「あいがとしゃげもした」、「ぎを言うな!」などの台詞が繰り出されるローカル色たっぷりのミュージカル。子どもたちの熱演に保護者からは惜しみない声援や拍手がおくられました。
撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員、小谷真一さんでした。


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