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2015年2月

2015年2月 9日 (月)

英国船漂着120年フェスティバル

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南種子町の花峰小学校で、明治時代に漂着したイギリス船のドラメンタン号をしのんで120年記念フェスティバルが開かれました。フェスティバルでは、婦人会の紙芝居や全校児童による劇などが発表されました。ドラメンタン号は1894年、台風のため南種子町の前の浜海岸に漂着。住民が手厚く介護したお礼に贈られたインギー鶏の子孫が今も飼育されています。フェスティバルのあと花峰小学校前にできた「インギー駅」バス停と待合所の完成式典が行われました。
撮影は、西之表市のMBCふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2015年2月 6日 (金)

福は内!

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姶良市にある「山田のかかし館」で、今月1日、節分よりひと足早く豆まきが行われました。手作りした今年のえと、ひつじも登場し、地元の人たちに、訪れた観光客も加わって、にぎやかに豆をまきました。この日は天気も良く、姶良市から遠く離れた種子島で打ち上げられたH2Aロケットも見ることができました。
撮影は、姶良市のMBCふるさと特派員、中馬清美さんでした。

2015年2月 5日 (木)

23歳の女性農業後継者

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農家の高齢化が進む中、さつま町の永野地区では23歳の農業後継者の内山千恵子さんが子牛の生産に頑張っています。父と母と3人で32頭の牛を飼育し、生まれた子牛は300キロぐらいまで育てて市場に出荷します。薩摩中央家畜市場ではこの日、内山千恵子さんが育てた子牛が60万1000円、父親の修二さんの子牛に53万9000円の値がつきました。
撮影は阿久根市のMBCふるさと特派員、赤木仁一さんでした。

2015年2月 4日 (水)

大的始式

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西之表市の栖林神社で島の平安や無病息災などを祈願する大的始式が行なわれました。500年以上受け継がれる伝統行事で直径1メートル75センチの大的に向けて矢を放ち、矢の威力で悪魔や災難などを払おうというものです。6人の射手が合わせて36本の矢を放ちますが、「満ち足りると欠けるもとになる」という戒めに従って、最後の1本は大的から外し、今年1年の平安を願っていました。
撮影は種子島のMBCふるさと特派員、西金男さんでした。

2015年2月 2日 (月)

与論で地元の方言を使ったカルタ大会

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与論町の与論小学校でこのほど与論の方言で書かれたカルタを使ったカルタ大会が開かれました。大会で使われたカルタはもともと7年前に作られたものですが今回、全ての児童の家庭でイラストをお願いするなどして新たに作られたものです。カルタにはおいしいという意味の「マサイ」や、お父さんという意味の「アチャ」など与論の言葉が書かれていて教師や保護者が読み上げると子どもたちがカルタを取り合い、普段あまり使われなくなった地元の方言を楽しく学んでいました。
撮影は与論町のMBCふるさと特派員、瀧澤廣見さんでした。


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