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2015年2月

2015年2月26日 (木)

「ありがとう」の作品展

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姶良市の姶良公民館で、感謝の気持ち「ありがとう」をテーマに制作された作品が展示されています。作品は姶良市で絵手紙を手作りする講座に今年度参加した会員らが作ったものです。バラの花を巻紙風に描きながら、制作者それぞれの「ありがとう」の気持ちを表現していて、個性が光る62点が展示されています。作品は、姶良公民館で来月3日まで展示されています。
撮影は、姶良市のMBCふるさと特派員、中馬清美さんでした。

2015年2月25日 (水)

沖永良部でばいれいしょ祭り

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沖永良部島では毎年、2月ごろから、ばれいしょの出荷が全国に先がけて始まります。このほど恒例の「ばれいしょ祭り」が行われましたが、今年は地元産のばれいしょ「春のささやき」のブランド指定20周年を記念したものとなりました。会場ではばれいしょを使ったカレーの試食やひと袋100円の詰め放題が行われ、人気を集めていました。また、出発式も行われ、関係者が出荷を祝いました。
撮影は知名町のMBCふるさと特派員、山等さんでした。

2015年2月24日 (火)

小学校でお茶の入れ方教室

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伊佐市の大口小学校でおいしいお茶のいれ方を学ぶ出前授業がありました。講師を務めたのは霧島市の製茶業で日本茶インストラクターの資格を持つ邊田辰典さん(26)です。邊田さんは4年生の71人にお茶の種類やおいしくいれるためのお湯の温度などを説明しました。この後、子どもたちは習った通りにお茶をいれて味わっていました。子どもたちには急須とお茶がプレゼントされ、うれしそうにしていました。
撮影は霧島市のMBCふるさと特派員、谷口範義さんでした。

2015年2月23日 (月)

ダゴ祭り

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志布志市の田之浦山宮神社で恒例のダゴ祭りがありました。ダゴ祭りは県内で最も早い春祭り行事ともいわれ、無病息災や五穀豊穣などを祈願する祭りです。2メートルほどの長さの竹竿の先にわらを巻きつけそこに多くの団子の串を刺したダゴ花。串には米の粉で作った紅白のだんごやニンジンなどがさされています。今年は集落や小学校、幼稚園で作られた11のダゴ花が用意されました。神事の後、彦舞や田の神舞などの「神舞」が披露されこのあと、観客らがダゴ花を奪い合う争奪戦が展開されました。ダゴ花のダゴを食べると一年中健康に過ごせるということです。
撮影は志布志市のMBCふるさと特派員、米元育雄さんでした。

2015年2月19日 (木)

グルメ歩こう会

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霧島市の永水小学校でウォーキングと郷土料理を楽しむ「グルメ歩こう会」が
開かれました。
小学生や家族連れなど320人が参加し、自然がいっぱいの永水地区の周辺を
9キロにわたって歩きました。
時折り、雨の降るあいにくの天気でしたが、休憩所では地元の食材を使った
おにぎりやダイコンのなます、そばなどがふるまわれ、郷土の味を楽しんでいました。
歩こう会のあとは歌やダンスの発表会もあり、盛り上がっていました。

撮影は霧島市のMBCふるさと特派員下登虎男さんでした 

2015年2月18日 (水)

霧島演習場で野焼き

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湧水町と宮崎県えびの市にまたがる陸上自衛隊霧島演習場で18日、野焼きがありました。参加したのは、国分と都城、えびのの3駐屯地の隊員およそ550人と、警戒にあたる地元消防団員らです。野焼きは霧島演習場1088ヘクタールのうちおよそ740ヘクタールで行われ、隊員は、ほかに燃え広がるのを防ぐために事前に作った防火帯の内側から火をつけました。18日はあいにくの曇り空でしたが時折り強い風が吹き、隊員らが火をつけると枯れ草からは炎が広がりました。なお、野焼きは、山火事の未然防止と訓練環境の維持が目的ということです。
撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員、新村則夫さんでした。

2015年2月17日 (火)

一番のりの手すき体験

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出水市ののりの良さを知ってもらおうとこのほど一番のりの「手すき体験会」が開かれました。北さつま漁協・出水支所管内ののり養殖業者らが講師を務め、関東や関西などののりの販売業者らが挑戦しました。手すきは20センチ四方の枠に流し込んだ「のり」を均一にするもので、参加した人たちは興味深そうに取り組んでいました。手すきを体験した後は出水ののりを巻いたおにぎりを食べ、その味の良さに感心した様子でした。
撮影は阿久根市のMBCふるさと特派員、赤木仁一さんでした。

2015年2月16日 (月)

串木野中学校で立志式

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立志式は14歳の中学2年生が将来への志を立てる式です。串木野中学校の立志式では2年生の生徒たちの思いを込めた座右の銘が展示されていました。そして、いちき串木野市羽島の薩摩藩英国留学生記念館を総合プロデュースした砂田光紀さんが、全校生徒を前に講演しました。砂田さんは「薩摩藩の留学生たちは日本が遅れていることに気づき、国のため、世の中のために旅立った」「何が正しいかを見極める判断力を鍛えるためにも将来、一人旅をして下さい」と話していました。
撮影はいちき串木野市のMBCふるさと特派員、小島忠義さんでした。

2015年2月11日 (水)

南種子町の「蚕舞」

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南種子町で正月伝統行事の「蚕舞」=「かーごまー」が行われました。「蚕舞」は養蚕の仕事が盛んになるようにその昔、島主が奨励し始められたといわれています。今では正月に1年の繁栄を願って、地域の青年男子が家々を回り歌や踊りを披露します。鉦と小太鼓の音にあわせ「蚕舞」の歌が響くと、蚕の神様を表現したといわれる女装した踊り子が座敷に上がり舞います。家では座敷の柱に繭に似せた紅白の餅を飾って迎えます。そして道化役も登場し場を盛り上げます。踊り子は餅を担いで舞い、今年も家内繁栄と豊作が約束されました。
撮影は西之表市のMBCふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2015年2月10日 (火)

昔遊びを楽しもう

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伊佐市大口牛尾の牛尾小学校で昔遊びを楽しむイベントがありました。これは伝統的な子どもたちの遊びを、市のレクリエーション協会の会員が先生になって小学生に伝えるもので、去年から行われています。イベントには小学校の1年生と2年生17人が参加し、こままわしやお手玉、あやとりなどのほか和服を着て羽根つきも行われ子どもたちは昔ながらの遊びを大人たちとともに楽しみました。昔懐かしい遊びを堪能した子どもたち。
撮影は伊佐市のMBCふるさと特派員、坂元克子さんでした。


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