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2015年1月

2015年1月30日 (金)

志布志城の新たな入り口見学会

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志布志市の「志布志城跡」で、新たに見つかった城の入り口の見学会が開かれました。志布志城は内城・松尾城・高城・新城の4つの中世の山城の総称で、一部が2005年に国の史跡に指定されました。今回、公開された入り口は去年の年末に内城で新たに見つかったもので、壁の高さがおよそ2メートルあり、坂を登った所で直角に曲がるなど敵が攻めにくい構造となっています。見学会にはおよそ150人が参加し、興味深そうに説明に聞き入っていました。入り口は保存のため、来月上旬に埋め戻される予定だということです。
撮影は志布志市のふるさと特派員・米元育雄さんでした。

2015年1月29日 (木)

オッノコンボ

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幸福の守り神として鹿児島に伝わるオッノコンボの製作が鹿児島市の鮫島工芸社で急ピッチで進んでいます。島津藩の時代から伝わるオッノコンボは「起き上がり小法師」のことで一家の無病息災を見守る神様です。今も作っているのは鮫島工芸社だけで鮫島金平さんとトシ子さん夫婦がひとつずつ手作りで仕上げています。オッノコンボは来月6日から鹿児島市の照国神社で開かれる新春縁起初市で販売される予定です。
撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員緒方義輝さんでした。

2015年1月27日 (火)

出水市消防出初め式

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出水市の総合運動公園多目的広場で恒例の消防出初め式が行われました。今年は消防職員や消防団員などおよそ470人と消防車など32台が参加し、消火に使う器具の点検などが行われました。また、広瀬川の川岸では消防車が七色の水を川に向かって一斉に放水し集まった大勢の市民が見入っていました。火事や災害が起きないようにと願った年頭の出初め式。

撮影は出水市のMBCふるさと特派員 吉海保さんでした。

2015年1月26日 (月)

鹿児島弁カルタ

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姶良市蒲生町の「蒲生ふるさと交流館」で、鹿児島弁のカルタを楽しむ催しがありました。参加者20人の中には県外の出身者もいて、鹿児島弁の意味が分からず、悪戦苦闘する人もいました。今回が初めての試みでしたが、大いに好評だった鹿児島弁のカルタ大会。
撮影は、MBCふるさと特派員、谷口範義さんでした。

2015年1月22日 (木)

鬼火たき

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霧島市国分清水で悪霊を火で追い払い、今年の健康と幸せを祈る鬼火たきがありました。高さ20メートルの大きなやぐらにつけられた火が勢いよく燃え上がり、竹のはじける音が響くと、見物人から歓声が挙がっていました。鬼火たきの前には踊りや歌などの発表会もあり、たくさんの人でにぎわいました。
撮影は霧島市のMBCふるさと特派員、下登虎男さんでした。

2015年1月21日 (水)

トシドン

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大晦日の夜、下甑島の各集落では神様の化身とされる「トシドン」が子どものいる家を訪れます。「トシドン」は子どもたちの1年間の行いのうち悪いことは戒め、良いことはほめます。トシドンの迫力に子どもたちは泣きながら「良い子になります」と約束していました。最後は子どもたちに褒美のもちを背負わせて去っていったトシドン。最近は子どもが少なくなり、トシドンが現れなくなった集落もあるということで、地元の人たちはいつまでもトシドンがやってくるよう願っています。
撮影は甑島のMBCふるさと特派員、藏野量夫さんでした。

2015年1月20日 (火)

南種子町でたこあげ大会

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南種子町の種子島宇宙センターにある広場で、たこあげ大会が開かれました。「宇宙へはばたけ」と題されたこの大会、子ども会活動の一環として毎年行われているもので、多くの子どもや保護者らが集まりました。参加者が持ち寄ったたこの中には見事に空高く舞い上がるものがあった一方で、あいにくの強風で糸がからまったり、たこが吹き飛ばされたり悪戦苦闘も続きました。中にはあまりにも空高く飛びすぎて糸が切れ、文字通り「宇宙へはばたいた」のでは?と見られるたこもありました。
撮影は南種子町のMBCふるさと特派員、西金男さんでした。

2015年1月17日 (土)

鹿児島市で春の気配

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鹿児島市犬迫町のかごしま健康の森公園の16日の様子です。16日朝は、冷え込んだものの晴天に恵まれました。鹿児島市の最高気温は3月上旬並みの15.8度となり、春を感じさせる陽気となりました。公園の土手にはつくしが、顔を出し始めていました。
また、池をのぞくとオタマジャクシが泳いでいました。少しずつ近づく春の足音。
撮影はMBCふるさと特派員小島忠義さんでした。

2015年1月15日 (木)

かせだうち

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鹿児島市皆与志町の上町内会に伝わる「かせだうち」が今年もにぎやかに行われました。13人の小中学生が扮する恵比寿様や大黒様などの七福神が4つのグループに分かれて町内の家を回ります。家の中ではごそごそとはって動き回り、五穀豊穣や無病息災を祈りました。「かせだうち」というのは、「稼いだ家」などを意味するとされ、県内各地に伝わっています。
撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員、緒方義輝さんでした。

2015年1月14日 (水)

川内川 新春泳ぎ初め

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元日、さつま町の川内川で泳ぎ初めがありました。1954年・昭和29年に始まった新春恒例の行事ですが今年は川に入る時間に吹雪になり参加した人たちは寒そうな様子でした。川に入った人たちは下流のゴールにたどりつくと早速、たき火にあたったりぜんざいを食べたりして体をあたためていました。
撮影は、さつま町のMBCふるさと特派員、田中光行さんでした。


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