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2013年5月

2013年5月31日 (金)

ハヤブサが相棒

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鹿児島市の住宅地で、猛禽類のハヤブサの訓練が話題になっています。訓練をしているのは鎌田政文さん(39)、ハヤブサは「チベットセイカー」という外来種です。鎌田さんは小学生の頃野鳥に興味を持って以来30年間、鳥一筋だということで、今は毎日、出勤前にハヤブサの訓練を欠かさないということです。子供たちにも野鳥とふれあう喜びを教えたいと話す鎌田さん。
撮影は、MBCふるさと特派員の赤木仁一さんでした。

2013年5月28日 (火)

県立博物館まつり

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鹿児島市の県立博物館では毎年、5月18日の「国際博物館の日」の前後に、子どもたちに博物館に親しんでもらおうと「博物館まつり」を行っています。会場にはチョウのアサギマダラやシマヘビと触れ合うコーナーが設けられたほか、科学実験のコーナーではマイナス196度で液体から気体になる液体窒素を使って、ボールなどを凍らせる実験も行われました。会場は多くの子どもたちで賑わっていました。撮影は鹿児島市のふるさと特派員、緒方義輝さんでした。

2013年5月24日 (金)

海のカーニバル

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沖永良部島観光連盟主催の海開き「海のカーニバル」が知名町の屋子母海岸でありました。去年まで別々に行われていた知名町と和泊町の海開きを今年から合同で開催することになり、まず、水難事故がないよう安全を祈願しました。この後、海開きが宣言されると地元の人たちがエイサーで盛り上げました。集まった大勢の人たちはさっそく海に入るなどし子どもから大人まで楽しそうな様子でした。
撮影は、和泊町のMBCふるさと特派員、嶺元眞之助さんでした。

2013年5月23日 (木)

「山の井様」が帰る

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種子島家に江戸時代から伝えられている人形「山の井様」が京都で1年間かけた修復が終わり種子島に帰ってきました。西之表市の「月窓亭」でお披露目が行われ、紅白の幕が取り除かれますと美しい姿の「山の井様」が姿を見せました。
等身大の女性の人形で江戸時代に徳川家から島津家に贈られ、その後、種子島家に贈られたものだということです。「山の井様」には、京都への旅の疲れを取ってゆっくり休んでくださいとお茶が出されました。「山の井様」は、西之表市の「月窓亭」で一般公開されています。

撮影は、種子島のMBCふるさと特派員西 金男さんでした。

アートトラック

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車体いっぱいにイラストが描かれたり派手な装飾が施されたアートトラック。伊佐市の菱刈農村公園に全国からおよそ200台が集まりました。
これは、伊佐市のアートトラックグループ龍桜船団が交通事故の被害者救済の募金を呼びかけて集まったものです。参加者らの募金と大口高校の生徒が集めた東日本大震災への募金は龍桜船団を通じて伊佐市に渡されました。会場では、夜になってすべてのトラックが点灯して走行し、派手さを競っていました。
撮影は、霧島市のMBCふるさと特派員谷口範義さんでした。

2013年5月22日 (水)

竹細工教室始まる

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竹の産地、さつま町の宮之城伝統工芸センターで今年度の竹細工教室の開講式がありました。教室は、1年生から4年生までと研究生に分かれており今年度は、初めて竹細工を学ぶ30人を含む112人でスタートしました。開講式のあと早速、課題の製作が行われ受講生は、指導員の手ほどきを受けながら「竹の盛り皿」や「買い物かご」などを作っていました。竹細工教室は月2回開かれ、受講生は、1年間で10前後の作品に挑戦します。
撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員小島忠徳さんでした。

2013年5月21日 (火)

熊野神社ヂクラとび

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日置市伊集院町の熊野神社で「ヂクラとび」がありました。ヂクラとびは棒踊りを奉納する若者たちのまわりをカズラやシバを差した荒縄を体に巻きつけた大人が飛び跳ね今年の豊作を祈願します。また、長いものでは20メートルを超える竹の先端にシベと呼ばれる赤い飾りをつけた「シベ竹」を抱えて境内の端から端まで渡りきると集まった人たちから拍手がわいていました。撮影は鹿児島市のふるさと特派員、堂福勝さんでした。

2013年5月17日 (金)

ハチミツ絞り体験会

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出水市野田町でハチミツ絞りの体験会が行われました。この体験会は、この場所で13年前からミツバチを育てている福井善浩さんが、多くの人にミツバチの生態について知ってもらおうとハチが蜜を集める5月ごろに毎年行っているものです。参加者たちは巣箱から木の枠を取り出してミツバチを観察した後、遠心分離機を使ってハチミツを採取し、採れたてのハチミツを味わっていました。
撮影は出水市のふるさと特派員、吉海保さんでした。

2013年5月16日 (木)

漂流びんを流す

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種子島・西之表市の安城小学校では1972年から空きびんに児童がメッセージなどを入れて海に流しており、これまでにアメリカなどに漂着したことがあります。今年も11人の児童が1人2本ずつ合わせて22本の漂流びんを作りました。漂流びんは漁船に乗せて沖合いに運ばれ、願いを込めて1本ずつ流されました。これまでに流された漂流びんは合わせて3902本になりました。
撮影は西之表市のMBCふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

唐カラ船祭り

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子どもの健やかな成長を願う「唐カラ船祭り」が南さつま市坊津町で行われました。新聞紙で作ったかぶとをかぶった浴衣姿の子どもたちが昔、中国と坊津を往来していた貿易船をかたどった「唐カラ船」を引いて街を練り歩きました。また、神社の境内や海岸では唐カラ船を引っ張る競争があり一生懸命走る子どもたちに周りから盛んな声援が送られました。
撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員、緒方義輝さんでした。


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