« 2013年3月 | メイン | 2013年5月 »

2013年4月

2013年4月19日 (金)

キジ子育ての季節

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

一面に広がったピンク色のレンゲ草の中に、3羽のキジがいました。鮮やかな色をした体の大きな1羽がオス、茶色の2羽がメスです。今はちょうど子育ての季節だということで、オスは、メスの気を引こうと盛んにアピールします。
撮影は、長年野鳥を撮影しているMBCふるさと特派員の新村則夫さん。
キジの邪魔をしないように、数十メートル離れた場所で車の中から撮影したということです。

2013年4月18日 (木)

181歳の二人の展

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

西之表市で開かれている「181歳の二人の展」。出品しているのは短歌を楽しむ97歳の鮫島トシさんと絵画と電子オルガンが趣味の84歳の榎本純子さんで2人合わせて181歳です。会場には、2人の短歌と絵画合わせておよそ150点が展示されています。181歳の二人の作品展は、今月20日まで西之表市の赤尾木城文化伝承館月窓亭で開かれています。

撮影は、西之表市のMBCふるさと特派員番山喜一郎さんでした。

2013年4月16日 (火)

子どもたちがタケノコ掘りに挑戦

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

出水市の出水ロータリー倶楽部が、地域の子どもたちおよそ40人をタケノコ堀りに招待しました。会員の岩崎孝和さんの竹林に入り、ロータリー倶楽部の会員の手ほどきを受けながら、タケノコが生えている地面を掘っていきます。初めて挑戦する子も多く太さ20センチほどのタケノコを無事掘り起こすと、みんな笑顔を見せていました。中には5歳の子どももいて、大人に手伝ってもらいながら必死に頑張っていました。

撮影は出水市のふるさと特派員、吉海保さんでした。

2013年4月15日 (月)

タカエビ水揚げ

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

甑島でタカエビ漁が今月から始まりました。甑島では、漁船4隻が底引き網で漁を行っており薩摩川内市下甑町の長浜港ではピンク色のタカエビが次々と水揚げされています。味は、甘エビに似ておいしいということで、人気が出ているタカエビ。港の選別場では、タカエビの試食や販売を行っており最近ではタカエビを買い求める観光客の姿が多く見られるようになったということです。タカエビ漁は6月下旬まで続きます。撮影は、薩摩川内市下甑町のMBCふるさと特派員藏野量夫さんでした。

2013年4月11日 (木)

シバザクラ満開

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

須納瀬正明さん(65)が趣味で4年前から栽培しているもので、広さおよそ500平方メートルの畑には、ピンクや白などのシバザクラが植えられており、市内外から大勢の人が訪れにぎわっています。「多くの人に来てもらえば一年間の苦労が報われます」と話す須納瀬さん。先日の強風で花が少し痛んだものの今月中旬ごろまでは楽しめるということです。
撮影は、いちき串木野市のMBCふるさと特派員、小島忠義さんでした。

2013年4月 9日 (火)

シバザクラ見ごろ

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

鹿児島市小山田町の国道3号線から入った県道・小山田谷山線沿いでシバザクラの花が見ごろを迎えています。200メートルにわたる中央分離帯に植えられたシバザクラはおよそ8000本。地元の人たちの手入れが行き届いて今年も見事な花を咲かせました。この映像は先週末の5日に撮影したものですが、今月いっぱいはシバザクラのじゅうたんを楽しむことができるということです。

撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員緒方義輝さんでした。

2013年4月 2日 (火)

ピザを作ろう

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

霧島市のNPO法人「霧島食育研究会」は、食の大切さを伝える活動をしていますが、このほど「家庭でのピザ作り」教室を開きました。夫婦や親子など20人が参加し、指導を受けながらピザ生地をこねて容器に伸ばしその上に、敷地内の菜園でとれた菜の花やシイタケなどをトッピングします。これを窯で焼いて出来上がり。参加者は、自分で作ったピザをおいしそうに食べていました。撮影は霧島市のMBCふるさと特派員谷口範義さんでした。


ビデオ撮影に興味のある方
ラジオでレポートをやってみたい方
ご応募お待ちしています。


MBCニューズナウ
月~金 18:15~

2020年12月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31