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2013年2月27日 (水)

お伊勢講

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南さつま市笠沙町の片浦地区に伝わるお伊勢講がありました。いろいろな面をかぶり、派手な衣装を着た若者たちが踊りながら練り歩きます。「オイヤナ、オイヤナ」という掛け声は「いらっしゃいますか」という意味で、伊勢神宮参りのお金を集めて回った名残りといわれます。手に持つ木のなぎなたで頭を叩いてもらうと無病息災で過ごせるという言い伝えがあり、にぎやかな歓声が響いていましたが、中には泣き出す子もいました。

撮影は、鹿児島市のふるさと特派員・緒方義輝さんでした。


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