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2013年2月

2013年2月27日 (水)

お伊勢講

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南さつま市笠沙町の片浦地区に伝わるお伊勢講がありました。いろいろな面をかぶり、派手な衣装を着た若者たちが踊りながら練り歩きます。「オイヤナ、オイヤナ」という掛け声は「いらっしゃいますか」という意味で、伊勢神宮参りのお金を集めて回った名残りといわれます。手に持つ木のなぎなたで頭を叩いてもらうと無病息災で過ごせるという言い伝えがあり、にぎやかな歓声が響いていましたが、中には泣き出す子もいました。

撮影は、鹿児島市のふるさと特派員・緒方義輝さんでした。

2013年2月25日 (月)

癒しのコブハクチョウ

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伊佐市の湯之尾滝ガラッパ公園近くの川内川に先月下旬、2羽のコブハクチョウが飛来しました。つがいと見られるこの2羽。近くの男性が餌をやるようになり、最近はこの男性が姿を見せると、川岸のほうに寄ってきます。川内川では、カモやカワセミなどたくさんの野鳥を見ることができますが、撮影した伊佐市菱刈町の坂元克子さんは、「気品を感じさせる優雅な姿に心が洗われる気持ちになりました」と話していました。

2013年2月22日 (金)

幼児園児が美技を披露!

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霧島市の高千穂幼稚園では、87人の園児全員が毎日2時間、逆立ちや跳び箱などのトレーニングを行っています。先日、発表会が行われ、子どもたちが日頃鍛えた技を披露しました。年長の子どもたちが挑んだのは10段の跳び箱。本番2日前の練習ではうまく飛べずに泣いていた子も・・本番ではなんとか成功!子どもたちが懸命に頑張る姿に、訪れた保護者や祖父母の中には涙ぐむ人もいました。
撮影は霧島市のふるさと特派員・谷口範義さんでした。

2013年2月20日 (水)

文化少年団発表会

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郷土芸能の保存活動などに取り組んでいる中種子町の文化少年団が発表会を開きました。油久っ子棒踊り隊は油久地区に古くから伝わる棒踊りを守り続けています。星原子ども育成会による五穀豊穣を祈る郷土芸能、「ヤットセー」や野間小学校の金管バンドや「たねっこ合唱隊」も出場し、大きな拍手を浴びていました。

撮影は、種子島のMBCふるさと特派員西金男さんでした。

2013年2月19日 (火)

さつま永野ウォーキング大会

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さつま町にある「永野金山」などの史跡を巡る「さつま永野ウォーキング大会」が開かれました。8回目の今年は、これまでで最も多い930人が参加し、ウォーキングコースを歩きました。途中では、地元にゆかりのある人物や田の神さまなどの扮装をした人たちが出迎え、参加者は一緒に記念撮影するなどしていました。このほか、中間地点ではサツマイモのてんぷら「がね」やお茶のサービスもありました。また、小学校5~6年生の子どもたちによる永野地区の歴史の説明などもあり、参加者は沿道に咲く梅などを見ながらウォーキングを楽しんでいました。

撮影は、姶良市のMBCふるさと特派員村田俊毅さんでした。

2013年2月18日 (月)

高齢者に学ぼう

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中種子町でお年寄りに昔の遊びを教えてもらう催しが開かれました。この日作ったのは昔の子どもたちに人気があった「めんこ」です。37人の小学生がお年寄りの指導を受けながら厚紙をくり抜いていろいろな形の「めんこ」を作り、マンガのキャラクターや花などの絵を描いていきます。このあとテーブルの端まで「めんこ」を飛ばしたり、下敷きの上に置いて相手の「めんこ」を外に出す競技が行われ、子どもたちは夢中になって遊んでいました。
撮影は、西之表市のMBCふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2013年2月12日 (火)

幼稚園で豆まき

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鹿児島市の皆与志幼稚園の子どもたちが作っているのは節分の豆まきで使う鬼の面です。顔の部分に赤や青、黄色などの色を塗り、毛糸で髪の毛の部分を作って完成です。ビニールの袋で作った服を着てかわいい鬼たちができあがりました。早速、豆まき開始!まず、先生が鬼役の子どもたちに向かって豆をまきますと子どもたちは、必死になって園内を逃げ回ります。このあと、今度は先生が鬼になり、子どもたちは、逃げ惑う先生に豆をまいていました。

撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員緒方義輝さんでした。

2013年2月 7日 (木)

ダゴ祭り

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ダゴ祭りは、志布志市志布志町の山宮神社に伝わる祭りです。地域の集落や小学校、中学校から紅白のダンゴを竹串に刺して作った12の「ダゴ花」が奉納されました。五穀豊穣を願って神舞や田ノ神舞が披露されたあと、境内ではダゴ花が訪れた人たちに配られました。ダゴ花を食べると一年中、無病息災で過ごせると言い伝えられており、ダゴ花を奪い合う争奪戦が繰り広げられました。天気にも恵まれて大勢の人出となった「ダゴ祭り」。
撮影は、志布志市のMBCふるさと特派員、米元育雄さんでした。

砂鉄の鉄づくり

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西之表市の「種子島開発総合センター」=「鉄砲館」で、砂鉄を使った鉄作りの体験学習がありました。この日は、30人の子どもたちが保護者と一緒に参加。子どもたちが去年の夏、採取した砂鉄に砂鉄の中の不純物を取り除くため貝殻の粉を混ぜ、簡易溶鉱炉で熱します。始めてからおよそ2時間後、ドロドロとなった鉄が溶鉱炉の底にたまり、火山の溶岩のように流れ出ます。砂鉄を通じてふるさとの鉄砲伝来の歴史を学んだ子どもたち。
撮影は、種子島のMBCふるさと特派、西金男さんでした。

2013年2月 5日 (火)

春の風景

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きょうは立春。春の訪れを感じさせる話題を2つお伝えします。いちき串木野市金山の山里に先月中旬頃から芽吹き始めています。この日は、コンロと天ぷら鍋を持ち込み、摘み取ったフキノトウをその場で天ぷらにする家族連れも・・・独特の香りとほろ苦さに春の息吹を感じていたようです。一方、指宿市のフラワーパークかごしまでは今、早咲きの桜「伊豆の踊り子」が見ごろを迎えています。伊豆半島の山中で見つかったオオシマザクラ系の突然変異種と考えられていて、園内には54本の伊豆の踊り子が植えられています。花びらは鮮やかなピンクで1か月ぐらい散らずに長く鑑賞できるのが特徴。連日、来園者が花を撮影したり少し早い「お花見」を楽しむ光景が見られます。

撮影はいちき串木野市のふるさと特派員、小島忠義さんでした。


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