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2012年12月

2012年12月26日 (水)

来年の干支"ヘビ"の砂像

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砂の像=砂像制作で地域興しを行っている、南さつま市に、この程、来年の干支、「ヘビ」の砂像が完成しました。これは加世田本町通り商店街のメンバーが地元で年4回開催される百縁市を盛り上げようと、毎年、干支の砂像を作っているもので、100円硬貨を抱えたデザインが特徴です。旧加世田駅前の広場に軽トラック2台分の砂を使って高さおよそ1メートルのヘビの像を作り上げました。この砂像はこれから1年間展示されますが、ヘビは金運を運ぶとも言われており、地元の人たちは、商売繁盛への期待も込めています。

撮影は鹿児島市のふるさと特派員・緒方義輝さんでした。

2012年12月24日 (月)

大根の天日干し

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南九州市頴娃町の冬の風物詩「大根の天日干し」です。大野岳のすそ野に広がる高台の畑に、高さ6メートル前後の竹のやぐらが組まれ、大根が「白いすだれ」のように吊るされていきます。こうして冬の冷たい風にさらすことによって身がしまり、甘味が増すということで、1週間から10日ほど吊るしたあと漬物用に出荷します。大根の天日干しは来年2月ごろまで続きます。
撮影はMBCふるさと特派員の小島忠義さんでした。

2012年12月19日 (水)

カレーグランプリ

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種子島の食材を使った料理コンテスト「種子島カレーグランプリ」が西之表市で開かれました。これは、西之表市商工会が初めて開いたもので、市民からカレーのレシピを募集したところ種子島特産の安納イモやトビウオなどを使った24種類のカレーが集まり、審査が行われました。「おイモたっぷりサフランカレー」は最年少の小学4年生が作ったカレーです。商工会では、優秀作に選ばれた「飛魚カレー」などを観光面でも活用することにしています。

撮影は種子島のMBCふるさと特派員西金男さんでした。

2012年12月18日 (火)

鶴寿園イルミネーション

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出水市の特別養護老人ホーム「鶴寿園」では、毎年、今の時期になりますとイルミネーションが点灯され利用者のお年寄りに喜ばれています。LED電球の数は、去年より2万個ほど増えておよそ10万個になり、駐車場横の広場には、様々なイルミネーションが飾られています。初日には、点灯式が行われ地域の子どもたちや家族連れなども訪れて、イルミネーションを楽しんでいました。出水市の特別養護老人ホーム「鶴寿園」のイルミネーションは来年1月6日まで点灯されています。
撮影は、出水市のMBCふるさと特派員、吉海保さんでした。

2012年12月14日 (金)

再生ポンカン園で収穫

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屋久島町原の日高正貴さんは高齢化で耕作が放棄されたポンカン園を再生する活動に取り組んでいます。この日は以前、荒れていたものの見事に再生したポンカン園で収穫セレモニーを開きました。地元の子どもたちや障害者、ボランティアらを招き交代でポンカンを摘み取りました。とれたてのポンカンを早速、味見したところ甘くておいしいとみんな大喜びでした。

撮影は、屋久島町のふるさと特派員・福元英孝さんでした。

2012年12月 5日 (水)

志布志鉄道公園イルミネーション

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志布志市の鉄道記念公園でイルミネーションの点灯式が行われました。志布志市商工会が毎年取り組んでいるもので、鉄道記念公園に保存されているSLや街路樹などに色とりどりのイルミネーションが飾りつけられ年末年始の風物詩として、市民らに親しまれています。今年の点灯式は例年よりも多くの見物客が訪れたということで、この日は点灯と共に花火が打ち上げられたり、ぜんざいの振る舞いがあるなど会場は盛り上がりました。志布志鉄道記念公園のイルミネーションは1月12日まで行われます。

撮影は志布志市のふるさと特派員・米元育雄さんでした。


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