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2012年10月

2012年10月31日 (水)

種子島で秋季大祭

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種子島では、いま秋の収穫を祝って各神社で秋の大祭が開かれています。西之表市の住吉神社では、市の文化財に指定されている「源太郎踊り」が奉納されました。この踊りは室町時代から江戸時代にかけて伝わったといわれており3年に一度、披露される踊りです。一方、南種子町の宝満神社では茎南小学校の児童による棒踊りやひょうたん踊りなどが披露されました。種子島では来月まで各地の神社で秋の大祭が行われるということです。

撮影は西之表市のふるさと特派員番山喜一郎さんでした。

2012年10月29日 (月)

コスモスが見頃

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鹿児島市犬迫町の都市農業センターのコスモスが今、見ごろを迎えています。8000平方メートルの広い敷地に植えられているコスモスはおよそ30万本。白やピンク、黄色など色とりどりの花が咲き乱れ、連日、たくさんの人たちが訪れています。この映像は21日に撮影したものですが、都市農業センターによりますと、11月10日ごろまでは十分楽しめるということです。

撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員緒方義輝さんでした。

2012年10月24日 (水)

キャンドルで秋の夕べ

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キャンドルが夜を彩った秋のお祭りです。薩摩川内市の薩摩国分寺跡史跡公園で「秋の夕べ」が開かれました。目玉はおよそ5000個のキャンドルに明かりがともされるキャンドルアート。色とりどりの紙袋が光りを放ち川内川を表現しました。舞台では薩摩川内市東郷町の郷土芸能で五穀豊穣を祈願する「山田俵おどり」や下甑島に古くから伝わる「長浜出羽踊り」なども披露されました。

撮影はいちき串木野市のふるさと特派員、小島忠義さんでした。

2012年10月23日 (火)

干潟の小さな運動会

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運動会が行われたのは姶良市の重富海水浴場の干潟。地元のNPO法人くすのき自然館が企画したものです。多くの親子連れが参加し、潮が引いた後の干潟を使ってかけっこや松ぼっくりをスコップに乗せてリレーする競技などが行われましたがフィールドはついさっきまで海だった場所。悪い足場に参加者は悪戦苦闘していました。また、干潟を掘って貝を探す競技など干潟ならではの種目も多く、参加者は楽しみながら、干潟の自然や生き物にふれあっていました。

撮影は姶良市のふるさと特派員・村田俊毅さんでした。

2012年10月12日 (金)

地域丸ごと運動会

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伊佐市大口で曽木校区と曽木小学校の合同の運動会が盛大に開かれました。父母や卒業生も参加したあめ食い競走やマスゲーム、それに幼稚園児のマーチングなどが行われ、にぎやかな歓声が響いていました。運動会では曽木地区に長く伝わる棒踊りもあり、保存会の子どもたちが息の合った演技を見せていました。

撮影は伊佐市のMBCふるさと特派員、坂元克子さんでした。

2012年10月10日 (水)

霧島フラフェスティバル

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霧島市牧園町のレジャー施設「まほろばの里」で霧島フラフェスティバルが開かれました。去年から始まったこのフラフェスタ。フラダンス発祥の地・ハワイと霧島は共に活火山があることや様々な神話が語り継がれている共通性があることから霧島の新たな地域興しにつなげようと地元の温泉協会などが企画し開催しました。今年は九州各地から17組のフラダンスグループが参加し、およそ3時間にわたって華やかな踊りを披露していました。

撮影は霧島市のMBCふるさと特派員、谷口範義さんでした。

2012年10月 5日 (金)

彼岸花ロード

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薩摩川内市東郷町の県道東郷・阿久根線。およそ500メートルの直線の道路沿いに真っ赤な彼岸花が見頃を迎え、秋風に揺れています。この道路には、地元の人たちが五穀豊穣と地域興しのために作った大小10体の田の神像が鎮座していて、真っ赤な彼岸花と道路脇の田んぼで頭を垂れている黄金色の稲穂、そしてユニークな田の神さあが、ドライバーたちの目を楽しませています。青い空に真っ赤な彼岸花が揺れ、虫の声も聞こえてくる東郷町の田園風景。

撮影はいちき串木野市のMBCふるさと特派員、小島忠義さんでした。

2012年10月 3日 (水)

アカハラダカ

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空を舞っている鳥は「アカハラダカ」です。タカの仲間のアカハラダカは体長30センチほどで、ハトと同じぐらいの大きさです。毎年、季節が夏から秋へと移る頃、中国や朝鮮半島から、東南アジアなどの南方に向かって渡っていきます。南さつま市の金峰山は、アカハラダカの群れが南に向かう途中に羽を休める場所とみられ、野鳥愛好家らの観察ポイントとなっています。この日は数百羽がまとまって旋回しながら舞い上がる「タカ柱」も見られました。このあと、アカハラダカの群れは南に向かって飛んでいったということです。

撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員、新村則夫さんでした。

2012年10月 2日 (火)

十五夜の作法

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中秋の名月。各地で十五夜行事が行われる中、志布志市内之倉の山畑敏寛さん宅では、ススキやハギなどを飾り、お神酒と栗、里芋、団子などをお供えして、お月見を楽しみました。昔から伝わる十五夜の作法。

撮影は志布志市のMBCふるさと特派員米元育雄さんでした。


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