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2012年9月

2012年9月27日 (木)

デンマーク体操

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デンマーク体操はいちき串木野市にある神村学園の体育祭の名物行事です。本場・デンマークから学んだ体操を授業や体育祭で基礎体力作りに取り入れており、日本では珍しいということです。リズミカルでテンポが早いのが特徴で、およそ150人の息の合った見事な集団演技に観客もすっかり魅了されていました。体育祭では恒例の短距離走や大きな旗を振りながら踊る演舞などもあり、にぎやかな歓声が響いていました。

撮影はいちき串木野市のMBCふるさと特派員、小島忠義さんでした。

2012年9月26日 (水)

市来中運動会

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応援合戦で幕を開けたのはいちき串木野市立、市来中学校の体育大会です。前の日からの雨でグラウンドの状態が悪かったものの、先生、生徒、保護者らが力を合わせて整備し、開催できました。しかし、全校生徒によるダンスの時に雨が強くなったため中断。残りの種目は後日、行われましたが生徒たちは元気な様子で競技に取り組んでいました。

撮影は鹿児島市のふるさと特派員、小島忠徳さんでした。

2012年9月25日 (火)

帰省客に人気の行事

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甑島の下甑町手打集落で、ボート漕ぎ競争と魚のつかみ取り大会が行われました。地元の人だけでなく帰省客にも人気の恒例行事で、特に、魚のつかみ取りは子どもからお年寄りまで参加。歓声を上げながら魚を追いかけました。イベントの最後を飾ったのは大きなカンパチ3匹がプレゼントされるジャンケン大会。この日は、子どもたち3人が勝ち抜き、自分の体ほどもあるカンパチをゲットして会場も大変盛り上がっていました。

撮影は下甑町のふるさと特派員、蔵野量夫さんでした。

2012年9月19日 (水)

十五夜祭り

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鹿児島市の皆与志小学校校区では今月30日の十五夜を前に、ひと足早い「十五夜まつり」が行われました。まずは地域住民およそ50人が参加しての綱練り。近くの山でとったカズラにワラを巻いて、長さおよそ25メートルの大綱を完成させました。そして、その1週間後のまつり当日、まずは大綱を使っての綱引きが行われました。子どもたちや保護者らが男女のチームに別れ、力いっぱい綱を引いていました。その後は大綱やワラを使った土俵での相撲大会も行われ、子どもたちの白熱した戦いが繰り広げられました。

撮影は鹿児島市のふるさと特派員・緒方義輝さんでした。

2012年9月18日 (火)

満月の宴

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サーフィンのメッカ、種子島にはサーフィンが好きで都会から移り住んできた若者がおよそ300人いるということです。この「満月の宴」は、サーフィンの仲間の集いとして開かれているもので今年で8回目です。南種子町の前之浜海浜公園には大勢の若者が集まり、アフリカのジャンベの演奏のあと8組のバンドが演奏しました。舞台で奏でられる演奏を聞きながら若者たちは「満月の宴」を楽しんでいました。

撮影は西之表市のMBCふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2012年9月14日 (金)

高尾野芋煮会

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出水市で地域の人たちの絆を深めようと「高尾野芋煮会」がありました。サトイモや豚肉などを直径1メートルの大鍋で煮た800人分の芋煮のほか、近くでとれたアユや果物など地域の食材が次々に出され、みんな、おいしそうに食べていました。また、竹の徳利に入った焼酎も飲み放題で、楽しい会話がはずんでいました。会場では地元の兵六太鼓も披露され、1年に一度の芋煮会を盛り上げていました。

撮影は出水市のMBCふるさと特派員、吉海保さんでした。

2012年9月13日 (木)

歴史探訪ツアー

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垂水市牛根麓で地区に広がる文化財や歴史を学ぶまち歩きツアーが開かれました。これは松ヶ崎郷土史研究会が主催したもので、およそ30人が参加、一行は桜島の大正大噴火によって火山灰で埋まった稲荷神社の「埋没鳥居」や古い城などを訪れ、数々の貴重な遺跡が残る、自分のまちに愛着を深めたようでした。今後は、もっと牛根麓の歴史的な価値を情報発信していきたいと話すツアーの参加者ら。

撮影は鹿児島市の居福悦郎さんでした。

2012年9月11日 (火)

鉄砲祭り

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西之表市で今年が43回目となる「鉄砲祭り」が行われました。ハイライトの南蛮行列では火縄銃を伝えた南蛮船の模型を先頭に当時の殿様やポルトガル人に扮した人たちが一キロにわたってパレードをしました。途中では火縄銃の試射も行われ、祭りを盛り上げていました。また、120人の青壮年が担ぐ「太鼓山」という山車も登場し、担ぎ手が首まで漬かって川を渡るシーンでは観客から大きな声援が送られていました。

撮影は、種子島のMBCふるさと特派員、西金男さんでした。

2012年9月 5日 (水)

親子クラフト教室

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鹿児島市立少年自然の家で、23組の親子が参加しての「親子クラフト教室」が開かれました。まずは屋外で表面を焼いた木を磨き、額縁づくりに挑戦です。そして室内に移動して作品作り。子どもたちは親の手伝いやアドバイスを受けながら、ドングリや松かさ、木の枝などを一つ一つ画用紙に貼り付けていきます。ヒマワリや花火などの作品が完成すると、記念撮影をしてする親子の姿も見られました。参加した親子にとって楽しい夏の思い出となったようです。

撮影は鹿児島市のふるさと特派員、堂福勝さんでした。

釣掛崎灯台を公開

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下甑島の最南端にある釣掛崎灯台がこのほど一般公開されました。釣掛崎灯台は今から116年前の1896年・明治29年に海面から高さおよそ140メートルの断崖絶壁上に建てられました。東シナ海を見下ろすこの灯台は当時、台湾へ向かう船のために設置されましたが、地震や戦争で被害を受けたため1951年、昭和26年に2代目の灯台が最初の場所から北へおよそ30メートルの場所に建てられました。この日は大勢の人たちが訪れ、周りの景色や夕日を眺めたり、灯台の灯りを興味深そうに見学していました。

撮影は甑島のふるさと特派員・藏野量夫さんでした。


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