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2012年8月

2012年8月31日 (金)

幻想的な回り灯籠

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日置市吹上町の伊作地区で、このほど「灯籠祭り」が開かれました。今年が4回目のいうこの祭り。およそ100個の灯籠がお盆明けの夜を彩りました。中でも注目を集めたのはそれぞれの地域の個性的な「回り灯籠」です。繊細な模様や切り絵のような模様を映し出すものなどさまざまで、訪れた多くの人たちがその幻想的な雰囲気を楽しんでいました。最後は打ち上げ花火で締めくくった灯籠祭り。

撮影は、いちき串木野市のMBCふるさと特派員、小島忠義さんでした。

2012年8月30日 (木)

ロケット祭り

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南種子町で、このほど開かれたロケット祭り。祭りを前に町内の小学校8校の子供たちが「宇宙を平和にするロケット」をテーマにロケットの絵を描きました。描かれたおよそ200点の中から選ばれた8作品のロケットの絵を元に大学生やボランティアが作ったのがロケットのオブジェです。オブジェはロケット祭りでお披露目され訪れた人たちを楽しませていました。オブジェは8月31日まで宇宙ヶ丘公園で夜はLEDを点灯して公開されています。

撮影は、西之表市のMBCふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2012年8月23日 (木)

種子島の盆行事

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南種子町の広田集落で行われたお盆行事「石塔祭」。先祖を祭る「石塔」が建っている雑木林で行われることからこの名前がついているということです。お盆の最後の日、集落のほとんどの住民が集まり、竹で作った共同の祭壇に持ってきたお供え物を供え、僧侶が読経をあげました。このあと、集まった人たちは一族ごとに作られた祭壇に向かって手を合わせ、お祈りしました。盆に合わせて帰省した人たちも大勢集まり昔話や世間話に花が咲いていました。

撮影は、種子島のMBCふるさと特派員・西金男さんでした。

2012年8月22日 (水)

ホオズキ市

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薩摩川内市祁答院町の特産品直売所「祁答院ロード51」でこのほどホオズキ市が開かれました。祁答院町では藺牟田地区を中心に農家がホオズキを栽培しており、特産品直売所の駐車場に設けられたテントの下にロープを張り、束ねたホオズキをかけて販売していました。赤いホオズキは切り花や魔よけとして人気が高く訪れた人たちが品定めする姿が見られました。

撮影は、いちき串木野市のMBCふるさと特派員・小島忠義さんでした。

2012年8月21日 (火)

長島町でブリのつかみ取り

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長島町で、地元で養殖が盛んなブリのつかみ取り大会が開かれました。この大会は毎年、町外からの申し込みが殺到するほどの人気となっていて、今年は200人が参加しました。ブリは小さいものでも4キロ、大きいものでは5キロ以上といずれも大物ぞろい。さらに、当日、水揚げされたばかりとあって激しく跳ね回ります。参加者がブリをつかまえようと悪戦苦闘する姿に見物客からは大きな声援が上がっていました。

撮影は出水市のふるさと特派員・吉海保さんでした。

2012年8月20日 (月)

屋久島に被災地の子どもたち

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東北3県で今も、仮設住宅での暮らしを余儀なくされている子どもたち5人を含む、小中学生10人が屋久島を訪れました。これは屋久島で通信制の高校屋久島おおぞら高校や自然や香りをテーマにしたテーマパークを開設しているセンバス・グループなどが企画したものです。子どもたちは「自然と人、人と人、人とからだ」などいろいろな物とのつながりの大切さを学んだあと、現在、島で減少の危機にあるツマベニチョウが卵を産み付ける木として知られる魚木の植樹を行いました。また、大川の滝やウミガメが産卵のため上陸するいなか浜を訪れるなど、自然いっぱいの屋久島で夏休みを楽しんでいました。

撮影は、屋久島のMBCふるさと特派員、福元英孝さんでした。

2012年8月17日 (金)

市来中学校 合唱コンクール

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いちき串木野市立・市来中学校で合唱コンクールが開かれました。合唱の前にクラスの目標をデザインした旗が披露されるのが市来中の特色です。1年生から3年生までの6クラスが昼休みや放課後も練習を重ねて臨んだ、本番当日。会場にはクラスの心がひとつになったすばらしいハーモニーが響きわたっていました。

撮影は鹿児島市のふるさと特派員、小島忠徳さんでした。

2012年8月16日 (木)

太鼓踊り

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日置市東市来町の下養母集落におよそ200年前から伝わる太鼓踊りです。人口の減少で毎年踊ることはできなくなりましたが、集落外からの応援も得て4年に1回、開いています。今年は下養母集落の人たちのほか集落外から初参加した鶴丸小学校の3人の先生なども加わって小学生から大人までの27人が力強い踊りを披露しました。朝8時過ぎから夕方5時まで集落内をくまなく回って家内安全や豊作を祈願した太鼓踊り。

撮影は日置市のMBCふるさと特派員・楠生恭二さんでした。

2012年8月 9日 (木)

子どもたちが稲刈り体験

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稲刈りを体験したのは中種子町立・星原小学校の子どもたちです。星原小ではPTAが近くの田んぼを借り、4月に田植えをしました。そして、このほど、収穫の時期を迎え子どもたちは大人から教わりながら稲刈りをしました。刈り取った稲の脱穀にも挑戦した子どもたちは脱穀機の足踏みを手伝ってもらいながらみんなで協力していました。

撮影は西之表市のふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2012年8月 6日 (月)

小学校交流遠泳

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西之表市の海沿いにある国上小学校は21年前から、山あいにある古田小学校の子どもたちを招いて遠泳大会を開き、交流しています。今年は4年生以上の合わせて64人の子どもたちが参加し、国上小近くの漁港からおよそ1.2キロ先の海水浴場を目指しました。子どもたちは「エンヤコーラ」と声を掛け合いながら力強く泳ぎ、およそ50分かけてゴールしました。

撮影は、種子島のMBCふるさと特派員、西金男さんでした。


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