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2012年4月

2012年4月30日 (月)

砂像作りコンテスト

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来月2日から南さつま市金峰町で開かれる吹上浜砂の祭典の会場で、市内外の小学生と中学生合わせておよそ330人が砂の像を製作するコンテストに参加しました。開会式の後、1チーム5人で砂の像を作り始めた子どもたち。真剣な面持ちで固めた砂を手作業で丁寧に彫っていきます。慣れない作業に最初は悪戦苦闘していた子どもたちでしたが、思い思いの像ができあがってくると満足そうな様子でした。子どもたちが作った砂の像は吹上浜砂の祭典の期間中、会場に展示されます。

撮影は南さつま市のMBCふるさと特派員、安田伸一郎さんでした。

2012年4月27日 (金)

ベッコウトンボ舞う

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薩摩川内市祁答院町の藺牟田池でベッコウトンボが飛び始めています。ベッコウトンボは国内希少野生動植物種に指定されているトンボで、体長は4、5センチです。藺牟田池は全国で最も良好な生息環境として知られていますが、3年前に起きた深刻な水不足でベッコウトンボの数は激減。2009年はおよそ2700匹が確認されたのに対し、去年は66匹でした。今シーズンは今月22日現在で26匹が確認されているということですこの藺牟田池、5月12日にはベッコウトンボの観察会も開かれます。

撮影はいちき串木野市のMBCふるさと特派員、小島忠義さんでした。

2012年4月25日 (水)

蛭子まつり

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薩摩川内市下甑町の手打地区で大漁を祈願する蛭子祭りがありました。蛭子さまを乗せたみこしが子どもたちといっしょに地区内を練り歩き、「ワッショイ、ワッショイ」という活気にあふれた掛け声が響きわたっていました。みこしが到着した蛭子神社では恒例の餅投げが行われ、大人も子どもも先を争って拾っていました。最後に縁起物の大きなタイの魚が投げ入れられ、子どもたちが取り合いの末、じゃんけんで持ち主を決めていました。

撮影は薩摩川内市のMBCふるさと特派員、蔵野量夫さんでした。

2012年4月24日 (火)

鹿児島弁で喜劇

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県内のNPOやボランティア団体の活動を紹介する共生・協働フェスティバルで鹿児島弁の喜劇が上演されました。タイトルは「新ちゃわんむしのうた」。鹿児島弁の「ある言葉」を発端に東京の人との間で様々な誤解が生じるコメディーで、鹿児島弁を後世に伝えようと活動を続けている「かごしま弁を語り継ぐ会」のほか県内で活動を行っている劇団員が参加しました。かごしま弁を語り継ぐ会では、今後も様々な活動を通して鹿児島弁の魅力を伝えていきたいとしています。

撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員、濵田ケイさんでした。

2012年4月20日 (金)

先人の苦労しのび移住祭

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西之表市の柳原集落で先人たちの苦労をしのぶ移住祭が行われました。柳原集落には明治19年、台風の被害や病気で苦しんでいた甑島の人たちが移住し、原生林を開墾して集落の礎を築きました。現在は50世帯104人が住む柳原集落には移住記念碑が建てられており、今年も住民たちが先人たちの供養をしました。移住祭のあと、祝賀会が開かれ、太鼓の演奏などで盛り上がっていました。

撮影は、種子島のMBCふるさと特派員、西金男さんでした。

2012年4月19日 (木)

徐福花冠祭

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2200年前に中国からやってきて稲作などを伝えたとされる徐福に捧げる花冠祭がいちき串木野市の冠岳地区で盛大に行われました。前夜祭では大阪の佐備神社の巫女が煮え立つ釜の湯を笹で飛ばし、厄払いを行う「湯神楽」がありました。また本祭りでは徐福を乗せた鎮国寺の地車が地区内を練り歩き、威勢よく手打ちをして家内安全を祈願しました。

撮影は、いちき串木野市のMBCふるさと特派員、小島忠義さんでした。

2012年4月17日 (火)

エドヒガン桜

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伊佐市の市街地から車でおよそ30分、奥十曽にあるエドヒガン桜。高さ28メートル、樹齢は600年以上で林野庁の「森の巨人たち100選」にも選ばれ日本最大のエドヒガン桜といわれています。桜は登山道を登ったところにあり、撮影した今月7日は満開を少し過ぎていましたが、枝いっぱいに花が咲いていました。観光客も次々と訪れ巨大なエドヒガン桜を見上げながら写真に収めていました。

撮影は、伊佐市の高岸忠之さんでした。

2012年4月16日 (月)

赤米の田植え

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南種子町の宝満神社で赤米のお田植え祭りがありました。大人に混じって近くの茎南小学校の児童も参加し、赤米の苗を次々に植えていきました。今ではほとんど作られなくなった赤米ですが、宝満神社では古くから伝わる赤米を毎年、栽培し、神社に供えています。田植えのあと手に苗を持って踊る「お田植えの舞」も奉納されました。お田植え祭りのあと参加者には赤米のおにぎりと煮しめがふるまわれました。

撮影は、西之表市のMBCふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2012年4月12日 (木)

加治木地区薩摩鶏品評会

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国の天然記念物に指定されている「薩摩鶏」。姶良市加治木町で保存会による薩摩鶏の品評会が開かれました。愛好者およそ20人がそれぞれ自慢の鶏を会場に持ち込み審査を受けました。審査員はとさかや尾の形や色艶などについて細かく見ていき、採点します。薩摩鶏の愛好者は年々少なくなっているということで保存会では今後、会員の獲得に力を入れる必要があると話していました。

撮影は、姶良市のMBCふるさと特派員、村田俊毅さんでした。

2012年4月11日 (水)

薩摩川内市の桜

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薩摩川内市祁答院町の藺牟田池の桜です。池の周辺におよそ400本の桜があります。撮影した今月1日にはちょうど満開で、花見客がたくさん訪れていました。
撮影は、霧島市のMBCふるさと特派員・下登虎男さんでした。一方、薩摩川内市入来町の清浦ダム周辺の桜です。およそ500本の桜があり、今月2日、満開のときの撮影です。通りかかった人が車を停めて桜の写真を撮っていました。

撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員・糸田修一さんでした。

いずれの場所も、現在は葉桜の状態だということです。


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