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2012年2月

2012年2月27日 (月)

田の神さあを作ろう

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姶良市の「蒲生ふるさと交流館」で「田の神さあを作ろう」というイベントがありおよそ20人が参加しました。講師は、霧島市の陶芸家、四元誠さんで、参加者は、粘土を使ってそれぞれ、個性ある田の神さあを作っていきます。形が出来た田の神さあに着色し、乾燥させたあと、窯で焼き3週間ほどで完成だということです。
撮影は、霧島市のMBCふるさと特派員、谷口範義さんでした。

2012年2月24日 (金)

ツルの北帰行

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きれいなシルエットを描いて飛んでいるのは、マナヅルの群れです。出水平野で冬を越すツルの北帰行が本格化しています。県ツル保護会の調査によりますと、今はマナヅルの北帰行が続いていて、この日は1457羽が八代海の上空を大陸方面に向けて飛んで行ったということです。来月になるとナベヅルの北帰行も始まるということで、出水にも確実に春が近づいています。
撮影は出水市のふるさと特派員、吉海保さんでした。

おやじの会フリーマーケット

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湧水町で開かれたフリーマーケット。主催したのは、姶良市と霧島市、湧水町のおやじの会のメンバーです。会場には、メンバーが持ち寄った品物や知り合いから提供を受けた品物などが並べられ訪れた人たちが買い求めていました。収益金は全額、東日本大震災の復興支援のために寄付されるということです。おやじの会では、自分たちの子どもが大きくなるまで20年ぐらいは毎年続けたいと話していました。
撮影は、伊佐市のMBCふるさと特派員の坂元克子さんで、「若いおとうさんたちの頑張る姿がとても頼もしく感じました」というメッセージが添えられていました。

2012年2月23日 (木)

お伊勢講

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南さつま市笠沙町の片浦地区で伝統行事のお伊勢講がありました。鬼やひょっとこなどの面を付けて女装した青年らが木製のなぎなたを振りながら集落を練り歩きます。伊勢神宮に参拝するための寄付金を集める際、「いらっしゃいますか」という意味の「おいやっな」と言いながら、家々を回ったことから「オイヤナ」という掛け声になったといわれます。なぎなたを頭に触れると厄払いになるという言い伝えがありますが、「顔が怖い」と泣き出す子どももいました。
撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員、緒方義輝さんでした。

2012年2月20日 (月)

少年剣道大会

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少年剣道大会が、鹿児島市の皆与志小学校でありました。この大会は、日本の警察制度の生みの親と言われる川路利良の遺徳をしのんで毎年開かれているもので、今回が24回目です。鹿児島市内の小中学生100人余りが出場し、1本決まるたびに、拍手と声援が送られていました。
撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員、緒方義輝さんでした。

2012年2月13日 (月)

餅つきで世代間交流

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薩摩川内市下甑町の手打小学校の体育館で高齢者と子どもたちが一緒に餅つきをしました。杵と臼を使う昔ながらの方法で餅をつき、子どもたちは高齢者から日本文化の継承と技術を学び、一方、高齢者も子どもたちから元気とパワーをもらって、楽しいひと時を過ごしました。このあと、つきたての餅を使って「あんこ餅」と「芋餅」を作り、みんなでおいしくいただきました。
撮影は、薩摩川内市のMBCふるさと特派員、藏野量夫さんでした。

2012年2月10日 (金)

タンカンの収穫始まる

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屋久島で特産品のタンカンのはさみ入れ式がありました。農家やJA関係者など130人が集まってみずみずしく成長したタンカンを1個づつていねいに収穫しました。今年は天候の影響で収穫量は平年より減りそうだということですが、味は良く、高値での取り引きを期待しています。
撮影は、屋久島町のMBCふるさと特派員、福元英孝さんでした。

2012年2月 9日 (木)

瓦に刻む立志式

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立志式は、昔の元服にあたる儀式で、満14歳になる中学2年生が志を立てるものです。ここ日置市の日吉中学校の立志式は、ちょっと変わっており、地元の特産品の日置瓦に自分の決意や思い、夢などを刻んで発表します。体育館で行われた立志式では、47人の生徒が1人ずつ「立志の誓い」を発表しました。
撮影は、いちき串木野市のMBCふるさと特派員、小島忠義さんでした。

2012年2月 7日 (火)

アウトドアクッキングに挑戦

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鹿児島市の市立少年自然の家でアウトドアクッキングに挑戦しようという催しがあり29組の家族、およそ120人が参加しました。まず、畑から食材となる大根やキャベツなどの野菜を収穫しました。また、ご飯を入れる器も自分で竹を割って作ります。そして、親子で調理。中には手つきの良い子どももいて包丁をうまく使って野菜を切っていました。料理は「チヂミ」や「野菜スープ」などでおいしそうに出来上がりました。親子で楽しんだアウトドアクッキング。
撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員、堂福勝さんでした。

2012年2月 1日 (水)

ケーキ作りの学習

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伊佐市の「ひしかり保育園」でケーキ作りの実演が行われました。子どもたちに食の大切さを知ってもらおうという食育学習の一環で行われたものです。お菓子屋さんに来てもらってクリームやスポンジを作るところからきれいにデコレーションしてケーキが完成するところまでみんなで勉強しました。子どもたちはおいしそうなケーキが出来上がっていく過程を目を輝かせながら見つめていました。

撮影は伊佐市のMBCふるさと特派員・坂元克子さんでした。


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