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2012年1月

2012年1月31日 (火)

屋久島・小島の棒踊り

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屋久島町小島集落の菅原神社で、郷土芸能の棒踊りが奉納されました。小島集落の棒踊りは、1901年明治34年頃、開墾のため屋久島を訪れていた、いちき串木野市の職人たちが伝えたといわれています。神社の例大祭にあたる今月25日に行われた奉納では保存会の12人が、6尺棒で激しく打ち合う勇壮な棒踊りと柄の長さが3尺ある鎌を使った鎌踊りを披露しました。この日は、厳しい寒さでしたが、中腰で体全体を使って踊る激しい棒踊りに、踊り手たちは汗をかいていたということです。

撮影は屋久島町のふるさと特派員、福元英孝さんでした。

2012年1月30日 (月)

スプレーアート

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さつま町の柊野小学校の子どもたちがスプレーアートを体験しました。指導したのは垂水市を拠点に活動を続けているZAKMOONさんです。子どもたちは画用紙の上に置いた鉢にスプレーを吹きかけて丸い星の形を作り、様々な色のスプレーを使って宇宙の姿を描いていきます。スプレーが創り出す幻想的な世界にすっかり夢中になっていました。撮影はさつま町のMBCふるさと特派員、田中光行さんでした。

2012年1月27日 (金)

たこ揚げ大会

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南種子町の種子島宇宙センターの広場で「宇宙にはばたけ・たこ揚げ大会」という催しが開かれました。小学生から大人まで500人が手作りの自信作を持って集合し、上手に糸を操りながら次々に揚げていました。今年は「がんばろう日本」などと書いた東日本大震災の応援のたこも目立ちました。
撮影は西之表市のMBCふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2012年1月24日 (火)

カーゴマー

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種子島の南種子町で正月の伝統行事「カーゴマー」が行われました。カーゴマーは「蚕の舞」がなまったもので、かつては種子島で盛んだった養蚕の振興を祈願して行われていましたが養蚕が下火になった今は五穀豊穣や一家の繁栄を祈る行事となっています。蚕の姿に似せた白い頭巾をかぶり女装した青年が集落の家々を周り、太鼓と鉦の演奏にあわせて優雅に踊ります。カーゴマーを迎え入れた家の人たちは、真剣な表情で踊りを見つめ、今年の幸運を祈っていました。
撮影は種子島のふるさと特派員西金男さんでした。

2012年1月23日 (月)

大漁を願って舟祝い

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西之表市の浜脇集落で今年の大漁と無事故を願う「舟祝い」が行われました。まず、漁具の倉庫前で、船主だけで舟祝いをし、それぞれが持ち寄った刺身を食べながら祝杯をあげます。このあと公民館で地区の人たちも一緒に舟祝いをし今年の大漁を願います。公民館の外に集まった住民に向けてまかれたのはカマスの干物。住民は、毎年これを楽しみにしているということです。
撮影は、西之表市のMBCふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2012年1月18日 (水)

祝いもうそう

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屋久島の多くの集落では、正月に青年団や子どもたちが家々を回り、めでたい歌を歌ってお祝いする「祝いもうそう」の行事が残っています。平内集落でも7日に行われ、子どもたちが玄関先で「祝いもうそう」の歌を歌い、歌の終わりで「ヒュー」と大声を上げながら、玄関の戸をたたき悪を払います。この日は、1日かけて集落内の310戸をすべて回ったということです。
撮影は、屋久島町のMBCふるさと特派員、福元英孝さんでした。

2012年1月17日 (火)

与論町の成人式

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与論町の成人式は2日に行われ、就職や進学で島外に出ている新成人もふるさとに帰り式典に出席しました。与論町の今年の新成人は、男女合わせて81人で新成人を代表して青山詩織さんが「感謝の気持ちを忘れず、日本の将来を担う人材であることを常に意識して日々精進します」と抱負を述べました。式典のあとの茶話会では久々の再会に会話がはずんでいた新成人たち。
撮影は、与論町のMBCふるさと特派員・瀧澤廣見さんでした。

2012年1月13日 (金)

出水市で消防出発式

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出水市の消防出初式は去年は鳥インフルエンザの影響で中止されたため、今年は2年ぶりの開催となりました。参加した消防本部の職員や消防団員などおよそ500人が地元小学校のマーチングバンドととともに市内を行進すると、市民からは日頃の活動への感謝の拍手も贈られていました。そして、市内を流れる川で30台の消防車を使って放水を行うと、多くの市民がつめかけ、その様子を見守っていました。
撮影は出水市のふるさと特派員・吉海保さんでした。

2012年1月10日 (火)

薩摩川内市で泳ぎ初め

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薩摩川内市の西方海水浴場で元日、恒例の新春泳ぎ初めが行われました。参加したのはおよそ40人。今年の元日は穏やかな天候でしたが、真冬の海はやはり冷たかったようです。泳いだあとはたき火にあたったり、ぜんざいを食べたりして冷えた体を温めていました。
撮影はMBCふるさと特派員の小島忠義さんでした。

2012年1月 9日 (月)

さつま町新春泳ぎ初め

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さつま町の川内川で先日、新春恒例の泳ぎ初めがありました。参加したのは、地元の高校の水泳部に所属する生徒などで、まず、立ち泳ぎをしながら弓を射る技の披露などがあったあと、参加者は、「泳ぎ初め」の横断幕を先頭に次々に川に入りました。川内川をおよそ100メートル泳いだ生徒たちは早速、焚き火で暖を取っていました。泳ぎ初めで今年のスタートを切った生徒たち。
撮影は、さつま町のMBCふるさと特派員、田中光行さんでした。


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