« 2011年11月 | メイン | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月22日 (木)

クリスマスの花

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

屋久島で今クリスマスの花として人気があるポインセチアが見ごろを迎えています。屋久島の南部の高平集落では県道77号線沿いのあちこちにポインセチアが植えられており、風にゆらゆら揺れながら美しい風景を創り出しています。一帯では先月末から葉の色が一斉に赤く変わったということで、来年の2月ごろまで楽しめそうだということです。
撮影は、屋久島のMBCふるさと特派員、福元英孝さんでした。

2011年12月21日 (水)

小学校で餅つき

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

さつま町の永野小学校で、全校児童33人による餅つきが行われました。地元でとれたもち米を使い、保護者らの手ほどきを受けながら、きねとうすでついていきました。そして、出来上がった餅は、ふだん通学路などで子どもたちの安全を見守っている地元の人たちに、花の種を添えて配りました。
撮影は、さつま町のMBCふるさと特派員、田中光行さんでした。

2011年12月16日 (金)

26年ぶりの稚児行列

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

霧島市霧島田口の龍泉寺で住職を引き継ぐ継職法要が行われ、子どもたちが26年ぶりに稚児行列をして祝いました。笛の音が流れる中、80人の稚児たちが沿道の人たちに見送られながらお寺まで歩きました。このあと継職法要が行われ、父親の苅屋龍栄さんから住職を継いだ長男の淳慶さんが仏様に引き継ぎを報告しました。
撮影は、霧島市のMBCふるさと特派員、下登虎男さんでした。

2011年12月15日 (木)

山神祭り

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

南さつま市大浦町の大木場地区の大山祗神社で山神祭りが行われました。大木場地区は平家の落人の里といわれ集落の入口に大きな草履を置いて源氏の追っ手に巨人がいると思わせ、退散させたという言い伝えがあります。祭りは、これにちなんだもので、若者2人が、直径2メートル、重さおよそ30キロの大きな草履を引きずって運びます。2人は、時折、転びながらも見物客から「がんばれ」といった声援を受け、必死になって鳥居から拝殿までの30メートルを歩きました。
撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員、緒方義輝さんでした。

2011年12月13日 (火)

幼稚園児初めての登山

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

鹿児島市のはなぶさ幼稚園の園児たちおよそ240人が近くの三重岳に登山しました。遊歩道入口から頂上まではおよそ2キロ。子どもたちは、手をつなぎながら頂上を目指します。頂上に着いた子どもたちは桜島に向かって大きな声で「ヤッホー」と叫びました。そして、お楽しみのお弁当。自然の中での食事とあって子どもたちはおにぎりをおいしそうに食べていました。30年ほど続いているというはなぶさ幼稚園の登山。
撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員小谷真一さんでした。

2011年12月 9日 (金)

ドッジボール大会

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

出水市総合体育館で開かれたおれんじカップドッジボール大会。子どもの虐待を防止し、健全な育成を図ろうというオレンジリボン運動の一環で開かれたものです。8回目となった今年は出水市と阿久根市、長島町から1300人の小学生が参加するなど県内でも有数の規模の大会に成長しています。子どもたちは詰め掛けた1000人の父母らを前に熱のこもった試合を展開していました。
撮影は出水市のMBCふるさと特派員、出石龍二さんでした。

2011年12月 8日 (木)

吹上の流鏑馬

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

日置市吹上町の大汝牟遅神社に伝わる流鏑馬は肝付町高山と曽於市末吉町の流鏑馬とともに県の無形民俗文化財に指定されています。今年も神社前の200メートルの馬場を子ども達が駆け足でおはらいをしたあと、2頭の馬が交代で走りながら3つの的に次々に矢を放ちました。的に矢が当たると大きな歓声が、また、はずれるとため息が漏れていました。的に使われた板は魔除けになるといわれており、訪れた人たちが大事に持ち帰っていました。
撮影は鹿児島市のMBCふるさと特派員、堂福勝さんでした。

2011年12月 5日 (月)

安納芋の品評会

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

甘いスイーツのような食感が全国で人気を集める種子島特産の安納芋。このほど中種子町でその品評会が開かれました。安納芋は優良な品質を保つため、生産者組合を組織し、毎年、苗作りから収穫・出荷まで、厳しい規制と技術指導の下生産されています。品評会には薄い紅色の安納紅と白っぽい安納こがねの2品種およそ50点が出品され、色や形のほか、煮た際の糖度や肉質などを9人の審査員が審査しました。今年の安納芋は天候にも恵まれ作柄も良好だということで、種子島全体でおよそ7800トン、収益は21億円の見込みだということです。
撮影は種子島のふるさと特派員、西金男さんでした。

2011年12月 2日 (金)

晩秋の夜空に大花火

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

さつま町で開かれたこの花火大会。2005年に3つの町が合併して新しくさつま町が誕生して以来、町民の交流を深めようと毎年開かれています。今年は2000発の花火が用意され、晴れ渡った秋空に大輪の花が咲くたびに歓声が挙がっていました。また家族への感謝などを込めたメッセージ花火も打ち上げられました。
撮影はさつま町のMBCふるさと特派員、田中光行さんでした。

2011年12月 1日 (木)

シドッチ神父上陸記念祭

【動画が表示されない場合はこちらをクリック】

11月23日、屋久島町の小島集落で、「シドッチ神父上陸記念祭」が行なわれました。シドッチ神父は、1709年に密かに屋久島に上陸したところを捕らえられ、江戸で儒学者・新井白石の取り調べを受けました。その取り調べが、鎖国中の日本で西洋の学問がはじめられるきっかけになったといわれています。この日は、カトリック鹿児島司教区の郡山健次郎司教も訪れ、「シドッチ神父の上陸が明治維新の引き金になった」と、その功績をたたえました。その後開かれた交流会では、参加者から「シドッチ神父をもっと多くの人に知ってもらいたい」という意見が出されたということです。
撮影は、屋久島町のふるさと特派員、福元英孝さんでした。


ビデオ撮影に興味のある方
ラジオでレポートをやってみたい方
ご応募お待ちしています。


MBCニューズナウ
月~金 18:15~

2020年2月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29