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2011年8月

2011年8月31日 (水)

伊作太鼓踊り

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今月28日、日置市吹上町で「伊作太鼓踊り」が披露されました。「伊作太鼓踊り」は、応永13年、伊作島津氏4代当主・島津久義が、田布施の二階堂行貞を降伏させた戦いをヒントにして考案された戦勝の踊りであると伝えられ、県無形民俗文化財に指定されています。4人の中打ちが、調子を取りながら踊り、その周りで、24人の平打ちが太鼓をたたき、勇壮に踊っていました。この伝統行事を守るため、先月から、地域の住民が一丸となって練習を積み重ねてきたということです。
撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員、堂福勝さんでした。

2011年8月30日 (火)

落花生の収穫

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種子島で落花生の収穫が行われています。種子島で落花生の栽培が始まったのは大正4年からで、後に西之表市長となる最上宏さんが種子島の農家の困窮を改善しようと、鹿屋から種子を持ち帰ったのがきっかけです。その後は落花生は種子島の基幹作物として長く栽培されたことから、西之表市の現和集落には記念碑も建てられています。種子島の落花生の収穫は来月いっぱいまで続くということです。
撮影は西之表市のふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2011年8月29日 (月)

秋の気配

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処暑を過ぎ、南九州市川辺町の清水岩屋公園では彼岸花が咲き始めました。公園内はセミの鳴き声が響き残暑も厳しいとのこと、しかし園内を流れる川の土手や用水路の脇には、赤だけでなくピンクや黄色の彼岸花が咲き、彩りを添えています。木陰で水の音を聴きながら彼岸花を眺めると、暑さを忘れ、秋が近づいているのを感じることができるそうです。
撮影はMBCのふるさと特派員、小島忠義さんでした。

2011年8月26日 (金)

夏祭り彩る回り灯籠

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今月20日、日置市吹上の伊作地区公民館で「灯籠祭り」が行われました。会場に飾られた灯籠は、花の絵が彩られた「花灯籠」や、光が和紙の繊細な模様を映し出す「透かし灯籠」、そして、紙に描かれた絵が回る灯籠など、様々です。13の自治会で作った子供の灯籠から、多彩な回り灯籠など、およそ100基が吊るされ、宵闇もせまり灯りがともると、辺りは、幻想的な雰囲気に包まれました。また、踊りの披露や花火の打ち上げもあり、会場は、訪れた人たちの熱気に包まれていました。
撮影は、いちき串木野市のMBCふるさと特派員、小島忠義さんでした。

2011年8月25日 (木)

親子そば打ち体験

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先月24日、霧島市国分野口で親子そば打ち体験がありました。これは、霧島自然農法研究会が実施したイベントで、使用したそば粉は無農薬で有機栽培のもの。まずは、指導者の模範「そば打ち」が行われます。そのあと、みんなで実際にそば打ちを体験します。こうして出来上がったそばは早速ゆでられ、そうめん流しならぬそば流しを、参加者みんなで味わいました。

撮影は、姶良市のMBCふるさと特派員、村田俊毅さんでした。

2011年8月24日 (水)

甑島でお盆のイベント

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薩摩川内市下甑町手打集落で今月13日、海にまつわるイベントが行われました。これは帰省した人たちにふるさとのお盆を楽しんでもらおうとひらかれたもので手打港での船漕ぎ競争や幼児らによる宝拾いなど様々な催しが行われました。最も盛り上がったのは「魚のつかみどり大会」。1メートル近くある大きなカンパチを子どもたちが必死に追いかける姿に会場からは大きな笑いが起こっていたそうです。

撮影は甑島のふるさと特派員、蔵野量夫さんでした。

2011年8月23日 (火)

マスのつかみどり

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伊佐市菱刈町の湯之尾公民館でマスのつかみ取りが行われました。これは近年、川遊びが禁止の場所が増える中、子どもたちに思いっきり水遊びを楽しんでもらおうと開かれたものです。ビニールのプールの中にマスを泳がせ、小学生までの子ども達およそ70人がつかみ取りに挑戦しました。低学年の子どもたちの中には怖がる子もいたということですが、上級生は歓声をあげながら上手に捕まえていました。そして、その後は自分達で捕まえたマスを塩焼きにして食べたということです。

撮影は伊佐市のふるさと特派員坂元克子さんでした。

2011年8月22日 (月)

楠川盆踊り

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屋久島の楠川集落で今月13日、楠川盆踊りが行われました。こちら施餓鬼おどりともいわれ、この1年の間亡くなった人の冥福を祈るために行われるもの。この日は集落内にある本蓮寺で供養が行われたあと、寺の庭で楠川盆踊り保存会20名が踊りました。この楠川盆踊り、一度は途切れたものの集落の方々の熱心な思いで再び復活したそうです。
撮影は屋久島のふるさと特派員、福元英孝さんでした。

2011年8月19日 (金)

子ガメの放流

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今月12日、中種子町の長浜海岸で、子ガメの放流が行われました。まず子ガメを放流する前に、納官小学校の体育館に親子90人が集まり、中種子町教育委員会によるウミガメ保護の説明を受け、ビデオ上映が行われました。今年は、先月31日までに、ウミガメ551頭が長浜海岸に上陸しています。親子連れは、ビデオ上映のあと、長浜海岸に移動し、今月9日にふ化した子ガメを、海に向かって放流しました。子ガメは、波の向こうに消えていき、参加した親子連れは、子ガメが親になって、また帰ってきて欲しいと願っていました。
撮影は、南種子町のMBCふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

2011年8月18日 (木)

ラジコンヘリで薬剤散布

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エンジン音を響かせて飛び立ったのは、ラジコンのヘリコプター。今月9日、出水市の大川内地区で、ラジコンヘリを使い防虫のための薬剤散布が行われました。一回の飛行でだいたい1町歩、およそ1ヘクタールの水田に散布できるそうですが、この日は4機のラジコンヘリを使い70町歩の水田に散布しました。ラジコンヘリを使った薬剤散布は、今月26日にも実施される予定だということです。
撮影は、出水市のMBCふるさと特派員吉海保さんでした。


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