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2011年7月

2011年7月29日 (金)

五輪メダリストが水泳指導

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今月20日、南種子町の島間小学校で2000年シドニー五輪で銀メダルに輝いた中村真衣さんによる講演と水泳実技指導が行われました。これは、財団法人日本体育協会が行っているスポーツ選手活用体力向上事業により、子ども達に、実技指導や講演を行うもので、年間300校の学校から講演依頼があるなかで、島間小学校が、その1校に選ばれました。中村さんは、自ら泳いでみせるなど、基本の水泳について、わかりやすく説明していました。生徒たちは、銀メダリストである中村さんが泳ぐ姿に見入っていました。
撮影は、南種子町のMBCふるさと特派員、番山喜一郎さんでした。

水泳大会

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今月7日、姶良市の建昌小学校で、水泳大会がありました。3年生は、15メートル自由形競争や学級対抗棒リレーを、そして4年生は、25メートル自由形競争や学級対抗ムカデリレーなどを行い、プールサイドでは、児童たちの掛け声や拍手の応援で盛り上がっていました。最後に、ぐるぐるうずまき遊びが行われ、子ども達のはしゃぐ姿が、プールサイドいっぱいに広がっていました。
撮影は、姶良市のMBCふるさと特派員、村田俊毅さんでした。

2011年7月28日 (木)

ゴンザフェスティバル

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今月10日、いちき串木野市の市民文化センターでゴンザフェスティバルが行われました。ゴンザは江戸時代、薩摩からロシアに漂流し、現地で日本語教師をしながら世界初の露和辞典を制作した人物。フェスティバルでは、鹿児島弁の劇「ゴンザ物語」の公演やゴンザゆかりの地サンクトペテルブルグから教授、学生らをむかえ、ゴンザの波乱の人生や当時の想いなど、広く語り合いました。いちき串木野市とサンクトペテルブルク。関係者らはゴンザが結んだ交流をこれからも続けて行きたいということです。撮影はMBCのふるさと特派員濱田ケイさんでした。

2011年7月26日 (火)

住吉池で鯉釣り

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姶良市の住吉池で今月はじめ釣り大会が開かれました。これは姶良市の観光協会が行っているもので今年で27回目。この日は親子連れなど30人がみみず、ソーセージ、とうもろこしなど様々な餌で巨大鯉釣りに挑戦しました。この住吉池は周囲4キロ青く美しい水面が特徴で鯉をはじめヘラブナなどが生息しています。この日は残念ながら、巨大鯉を釣りあげることはできませんでしたが48.5センチのブラックバスをはじめ小さな鯉などが上がっていました。なお、大物賞に輝いたのは同じ姶良市から参加した新名こうじさん。賞状の釣り竿が贈られたということです。撮影は姶良市のふるさと特派員中馬清美さんでした。

2011年7月22日 (金)

やまもも収穫体験

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今月10日、鹿児島市犬迫町の、鹿児島市都市農業センターで、「やまもも収穫体験」が行われました。この日は、夏日の強い日差しの中、公募で選ばれた100人の家族が、「やまもも収穫体験」に参加しました。「やまもも」は、山に生え、モモの様な果実をつけますが、果物のモモとは、全く別の植物です。参加者たちは、完熟の摘み取ったばかりの「やまもも」を、生で食べたり、写真に撮ったりして楽しんでいました。収穫した「やまもも」は、ジャムや、もも酒にしてみたいと語っていました。
撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員、堂福勝さんでした。

2011年7月21日 (木)

国分寺御輿競争

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霧島市役所の前の道路を埋め尽くす大勢の観客。今月17日、霧島国分夏祭りのフィナーレを飾る国分寺御輿競争が行われました。今回で16回目のこの競争は、1チーム32人の男たちが、重さおよそ1トンの御輿を150メートル担いで走るタイムレースです。今年は、霧島市の職員や陸上自衛隊などの9チームが参加しました。去年は口蹄疫の影響で中止となったため、2年ぶりの開催となった今年の競争に、参加者も観客も大いに盛り上がりました。撮影は、霧島市のMBCふるさと特派員谷口範義さんでした。

2011年7月20日 (水)

横山盆踊り

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西之表市の横山地区で、古くから行われている「横山盆踊り」が、今月10日に行われました。これは、1628年、横山地区に流された、島津家の家老を慕っていた愛妻「阿久根千代女」の霊を慰めようと、毎年行われているもので、県の無形民俗文化財です。踊りは「阿久根千代女」の墓前で、地元住民の男性22人が、2重の輪を組んで踊りますが、内側の輪は家老役で、外側の輪は千代女役を表しています。踊り手は、7人の住民が歌う歌と、太鼓や鼓、鐘の音に合わせて、哀調を帯びた踊りを踊っていました。撮影は、種子島のMBCふるさと特派員、西金男さんでした。

2011年7月19日 (火)

薩摩水からくり

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南九州市知覧町の豊玉姫神社に伝わる国の無形民俗文化財「水からくり」が行われました。江戸時代から伝わる水からくりは水車の動力で人形を細かく動かします。一時は行われなくなった時期もあったということですが、地元の保存会が復活させ、伝統を受け継いでいます。今年の演目は「因幡の白兎」。名場面を見事に演出しました。撮影は、南さつま市のふるさと特派員安田伸一郎さんでした。

2011年7月18日 (月)

みたらしの滝でソーメン流し

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霧島神宮から歩いて5分のところにある御手洗の滝。落差は4メートルと小規模ですが水の量は豊富でさらに、苔がはえた岩肌をぬうように落ちてくる水は清涼感あふれます。しかも、この滝、冬は水が流れないというちょっと不思議な滝なんです。すぐそばには昭和43年から営業しているソーメン流しがあり御手洗川の湧水を使った美味しいソーメンが味わえます。取材したこの日も50人ほどの人が訪れていたということで夏の間、大勢の観光客で賑わいそうです。
撮影は霧島市のふるさと特派員・下登虎男さんでした。

2011年7月12日 (火)

阿久根大島海開き

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今月2日、阿久根市の阿久根大島で海開きが行われました。既に梅雨明けをしたこの日の阿久根の最高気温は28度。神事が終わると、地域の子どもたちなどが気持ちよさそうに泳いだり、水遊びをしたりしていました。また、この日は鹿も浜辺まで来ており、観光客らを楽しませていました。
撮影は出水市のふるさと特派員、吉海保さんでした。


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