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2011年5月

2011年5月26日 (木)

新任先生の歓迎会

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先月23日、鹿児島市の皆与志小学校にこの春赴任した、4名の先生たちの歓迎会が行われました。先生たちはステージでのあいさつの後、エプロンに手袋と三角巾、そしてアイマスクを着用。挑戦したのは、地元産のタケノコの皮むき競争です。1枚1枚むいていきますが、アイマスクをつけての皮むきに、先生たちは悪戦苦闘します。その様子に、集まった保護者たちからは歓声があがっていました。子どもたちの学力を、特産のタケノコのようにすくすくと伸ばしてほしいという、保護者たちの願いが込められたこの歓迎会。
撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員、緒方義輝さんでした。

2011年5月25日 (水)

特別養護老人ホーム映写会

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60歳から90歳のメンバーで構成されている映画を楽しむ会「九映会」が、今月18日、鹿児島市下福元町にある特別養護老人ホーム美樹園に、16ミリの映写機を持ち込み、「かさこ地蔵」や「おにたのぼうし」などを上映しました。映画を見たおじいさんやおばあさんたちは、懐かしい映画を見たと、大変喜んでいました。また、フィルムを巻き返している間に、「リンゴの歌」や「手の平を太陽に」などの歌に合わせて、軽い運動を、楽しみながら行っていました。
撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員、濱田ケイさんでした。

2011年5月24日 (火)

唐カラ船祭り

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男の子の健やかな成長を祈る「唐カラ船祭り」が今月5日のこどもの日、南さつま市坊津町で行われました。坊津町では男の子が生まれると端午の節句に鯉のぼりの代わりに中国・唐との貿易を表すおもちゃ唐カラ船を引いて遊ぶ風習があります。唐カラ船をひいた子どもたちは踊り連と一緒に泊公民館から九玉神社までのおよそ500メートルを練り歩きました。そして最後には神社の境内などで唐カラ船引きながら走り回り、訪れた人から歓声が上がっていました。
撮影はいちき串木野市のふるさと特派員小島忠義さんでした。

2011年5月23日 (月)

畑の学校

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今月15日、姶良市の今村農園で親子体験学習「畑の学校」が行われました。
これは有機無農薬野菜ついて知ってもらおうと開かれたもので当日はおよそ80人の親子が参加しました。
親子らはスタッフから指導をうけ、畝作りを行い畑にさつまいもやナス、ピーマン、トマトを植えつけ、こどもたちは、なれない器具に悪性苦闘しながら頑張りました。
また、昨年、植え付けられたエンドウ豆や、ソラ豆の収穫も行われ、収穫された豆は親子のいいお土産となったということです。
撮影は姶良市のふるさと特派員・村田俊毅さんでした。

復活!ドラゴンボート

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伊佐市を流れる川内川で今月1日、ドラゴンボートレースの「菱刈ドラゴンカップ」がありました。昨年は口蹄疫の影響でイベントが中止。2年ぶりの復活となった今回は第10回の記念大会として県内外から74組の参加がありました。このレース、一艇に漕ぎ手が8人、太鼓1人、舵とり1人の計10人がのり、距離250メートルでその速さを競います。チャンピオン部門のほかに、小中学生部門、レディース部門もあり予選から白熱したレースが展開されました。当日はあいにくの空模様でしたが復活をまちわびた観客らおよそ2000人が選手らに声援を送ったということです。

撮影はMBCのふるさと特派員・谷口範義さんでした。

2011年5月19日 (木)

夏も近づく親子でお茶摘み

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鹿児島市の鹿児島市少年自然の家で、「夏も近づく親子でお茶摘み」が行われました。当日は、あいにくの小雨にもかかわらず、公募で選ばれた60組180人の家族連れが集まり、茶摘の歌を全員で歌った後、茶畑に入って、一芯三葉という茶葉を摘み取りました。今回参加した人たちは、お茶摘みが初めての方も多かったのですが、家族で力を合わせて、楽しそうに摘んでいました。その後、摘んだ茶葉を煎る作業では、火を使うため、周りが熱くなり大変でしたが、親子で交代しながら、一生懸命に頑張っていました。参加した人たちは、自家製のお茶を早く味わいたいと、うれしそうに、家路を急いでいました。

撮影は、鹿児島市のMBCふるさと特派員、堂福勝さんでした。

2011年5月13日 (金)

ひしかりドラゴンカップ

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伊佐市の川内川で行われた「ひしかりドラゴンカップ」です。小学生や中学生のグループや、お父さんのグループなど、県内外から、50組が参加しました。カヌー1艇につき、漕ぎ手が8人、太鼓と舵取りが一人ずつの合わせて10人が乗り込んで、250メートルの直線コースで競い合い、多くの見学者からは応援の声が飛ぶなど、大盛況でした。また今回の大会では、東日本大震災のボランティア活動を行った職員が撮った写真展示やTシャツを売るなど、義援金の呼びかけも行われました。
撮影は、伊佐市のMBCふるさと特派員、坂元克子さんでした。

2011年5月12日 (木)

うみねこまつり

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今月7日、薩摩川内市鹿島町で甑島の内外からおよそ140人が参加して「うみねこまつり」が開催されました。このイベントの目玉は、ウミネコの餌付け体験と、下甑島の断崖クルージング。日本の地質100選にも選ばれているこの断崖はウミネコの繁殖地となっており、まつりの参加者が乗った漁船から投げられる小魚を目当てに、数百羽のウミネコが漁船のまわりに群がります。中には、手元から直接小魚を食べるウミネコもいて、参加者はびっくりしながらも貴重な体験を楽しんでいました。クルージングの後、お昼ごはんは地元で獲れたアジやイカ、甘エビなどの海鮮バーベキュー。参加者たちは思う存分、甑島を堪能していました。

撮影は、薩摩川内市下甑町のふるさと特派員、蔵野量夫さんでした。

2011年5月10日 (火)

いちき串木野で黎明祭

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海辺に現れたのは、陣笠に陣羽織姿の子どもたち。いちき串木野市の羽島浜中港で、先月17日、薩摩藩英国留学生の偉業をたたえる「黎明祭」が開かれました。この地から旅立って西洋技術を学び、日本の近代化の原動力となった19人の留学生に扮したのは、地元羽島の子どもたち。役になりきり、英語や鹿児島弁を使って自己紹介しました。ユニークな自己紹介に、笑いに包まれた会場。

撮影は、いちき串木野市のふるさと特派員、小島忠義さんでした。

2011年5月 9日 (月)

アートトラック大集合

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今月はじめ、伊佐市の菱刈農村公園グラウンドで「走る芸術」といわれるアートトラックのチャリティ撮影会が行なわれました。アートトラックとは電飾やペイント、パーツなど外装を飾ったトラックのことこの日会場にはアートトラッククラブ「龍桜船団」のよびかけで全国から28のグループ150台のトラックが大集合。悪天候にもかかわらず会場にはファンが大勢つめかけ、お気に入りのアートトラックを写真におさめていました。圧巻はナイトシーン。夜7時、全車一斉に点灯すると辺りは繁華街のような明るさとなりイベントは最高潮の盛り上がりを見せます。なお、この電飾も最近は省エネのLEDライトが主流になっているそうです。
撮影は霧島市のふるさと特派員、谷口範義さんでした。


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