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2011年4月

2011年4月29日 (金)

タケノコ堀り体験

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今月17日、鹿児島市でタケノコ堀り体験が、行われました。このイベントは、鹿児島市皆与志小学校の児童と、保護者のおよそ60人が、親子で、タケノコ掘りを体験してみようと行われたものです。初めて、タケノコ掘りを体験する子ども達が多く、クワを使って掘るコツを、竹山の所有者に教えてもらいながら、掘っていました。そして、悪戦苦闘しながらタケノコを掘り出すと、子ども達から、歓声が挙がっていました。タケノコ堀りを始めて1時間ほどで100本以上もの収穫があり、子ども達は、それぞれ数本づつ持ち帰っていました。

撮影は、MBCふるさと特派員、緒方義輝さんでした。

2011年4月27日 (水)

大阪の中学生が民泊体験

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今月20日、21日。大阪の池田中学校の3年生160名が民家に宿泊をする民泊型修学旅行で南薩を訪れました。修学旅行では農業体験や海洋体験など様々な体験型学習を経験。その一つ平和学習では枕崎市の平和祈念展望台で戦艦大和の海上特攻の話を地元の観光ボランティアが説明。生徒たちは熱心に聞き入っていました。その後、海岸におり今回の修学旅行でお世話になった地域の人たちに感謝の気持ちをこめて清掃を行いました。民泊型修学旅行を企画したNPO法人エコリンクアソシエーションでは九州新幹線の全線開業で今後このような体験型民泊修学旅行が増えるのではと期待しています。撮影は枕崎市の立石尚友さんでした。

2011年4月26日 (火)

与論に豪華客船寄港

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今月11日、与論町の茶花港におよそ350人の乗客を乗せた大型豪華客船「パシフィックビーナス」が寄港しました。「パシフィックビーナス」は神戸を出航し、沖縄・南西諸島を回るクルージングの途中に寄港したもので、歓迎セレモニーではミスハイビスカス、ミスコーラルから船長へ花束が贈られました。そして乗客はセレモニーのあと、早速バスに乗り込み、民族村などの観光スポットに向かっていました。
撮影は与論町のふるさと特派員・瀧澤廣見さんでした。

2011年4月25日 (月)

湯之尾で鯉の滝のぼり

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伊佐市を流れる川内川の湯之尾滝に上空に色とりどりの鯉のぼりが登場しました。その名も「鯉の滝のぼり」。子供たちの健やかなる成長を願い昭和59年から始まったこの湯之尾滝の鯉のぼり今年も伊佐市の職員らよって270匹の鯉のぼりが掲げられました。温泉もある湯之尾、露天風呂から鯉のぼりを見ることが出来ます。湯之尾滝の鯉のぼりは来月10日まで見ることが出来るそうです。

撮影はMBCふるさと特派員、赤木仁一さんでした。

2011年4月22日 (金)

東日本大震災被災地応援イベント

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屋久島町で今月17日に、東日本大震災被災地応援イベントが、行われました。このイベントは、屋久島町から東日本大震災の被災地に向けて、応援メッセージを届けようと、NPO法人屋久島エコ・フェスタが主催したものです。会場では、被災地の方に送るメッセージの紹介や、各種支援についての情報提供、チャリティーバザー、環境映画の上映会などが行われました。特に、会場内に設置されたメッセージボードには、たくさんのお見舞いと応援メッセージが書き込まれ、島民の関心の深さを物語っていました。

撮影は、屋久島町のふるさと特派員、福元英孝さんでした。

2011年4月21日 (木)

出水市特攻慰霊祭

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出水市から届いた、出水市特攻慰霊祭の話題をお伝えします。出水市特攻慰霊祭が、今月16日、出水市特攻碑公園広場で行われました。今年で52回目を迎えた慰霊祭には、全国から遺族が多数参加し、「櫻咲く特攻碑雲の墓標」の下で、おごそかに行われました。慰霊祭に参加した人の中には、父親が戦死後、初めて訪れた4人姉妹もいて、「やっと父に会いにこれました」と、涙を浮かべていました。

撮影は、出水市のMBCふるさと特派員、吉海保さんでした。

2011年4月15日 (金)

貫門記念碑除幕式

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貫門とは、およそ400年前に、武家だけに許されていた、住宅の門のことです。慶長2年の豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に、島津軍の従軍だった網切吉右衛門が、敵軍の海中に仕掛けた網を潜って破り、見事、見方の進軍を助けたとして、功績が認められ、貫門を建立したと言われています。記念碑除幕式には、子孫にあたる網切一郎さん一家4人が訪れ、親族や関係者が歓迎するなか、厳かに行われました。日系韓国人である網切一郎さんは、お礼の挨拶で、「いつまでも、南種子町の島間の網切として、生きていきます」と、日本人としての誇りを、力強く語っていました。
撮影は、種子島のふるさと特派員、西金男さんでした。

2011年4月14日 (木)

久富木千本桜観桜会

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さつま町の久富木地区公民館に集まったのは、県内外から集まったあわせて14人の久富木さん。久富木地区では平成13年にまちおこしの一環で「10年後に全国の久富木さんと桜を観る会」を立ち上げ、桜の木を植えてきました。今年がその10年目、集まった久富木さんたちは、久富木城の跡に植えられた1000本余りの桜を楽しみました。このほか、久富木家のルーツといわれる久富木法円寺跡墓石塔群や、近くの紫尾温泉をまわった後、一行は再び公民館へ。さつま町ならではのたけのこづくしの料理と、竹筒に入れて燗をつけた焼酎「かっぽ酒」に舌鼓を打ちながら、久富木地区の皆さんと久富木さんたちは交流を深めていました。最後には、ナンコ大会で盛り上がった久富木さんたち。
撮影は、いちき串木野市のふるさと特派員、小島忠義さんでした。

2011年4月13日 (水)

日本一早い新茶

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西之表市古田の番屋峯集落では先月中旬から新茶の生産が始まりました。新緑の茶の若葉は機械で摘み取られ、種子島茶生産組合の工場に運ばれます。 そこで幾つかの行程をへて製品化されていきます。ここ番屋峯集落ですが、明治42年今から100年以上前に静岡県から茶業者が移住、現在は「日本一早い走り新茶の里」として知られるようになりました。今では様々な品種のお茶が生産されていますが、その中のひとつ「松寿」は日本一早い番屋峯集落だけのお茶として、人気となっているそうです。撮影はMBCのふるさと特派員番山喜一郎さんでした。


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