2012年5月 8日 (火)

種子島カップヨットレース

今年で6回目となる種子島カップヨットレースが開かれました。21隻のヨットが出場し、指宿市の山川港を午前6時に出ておよそ60キロ離れたゴールの西之表港をめざしました。今年はあいにく風がなかったため規定の午後3時までにゴールできたヨットはなく、レースは成立しませんでしたが、西之表港にはたくさんの市民が詰め掛けて声援を送っていました。レースのあと歓迎会も開かれ、みんなで乾杯をしてレースの開催を祝いました。また西之表港ではヨットの乗船体験もあり子どもたちがヨットの魅力を満喫していました。
撮影は種子島のMBCふるさと特派員、西金男さんでした。

2012年5月 7日 (月)

沖縄復帰40周年で

40周年を記念して、沖縄復帰前に本土への復帰を求めて行われていた海上集会が再現されました。与論町を出港した漁船15隻と沖縄本島最北端の国頭村を出港した漁船10隻が復帰前の国境だった北緯27度線に集合し、交流を深めたということです。また、与論町内では、国頭村の金城茂副村長らを先頭に沖縄復帰を要求する行進も再現されました。最後に、これからの一層の交流促進を願って与論町と国頭村で同時にかがり火がたかれました。
撮影は、与論町のMBCふるさと特派員、瀧澤広見さんでした。

2012年5月 2日 (水)

和気公園の藤が見ごろ

霧島市牧園町の和気公園の藤の花が見ごろを迎え、藤まつりが開かれています。和気公園には23種類およそ100本の藤の花が植えられており、甘い香りが漂う園内には連日、たくさんの人が訪れています。和気公園では濃い紫色の花びらが幾重にも重なった「八重の藤」という珍しい花も見事に咲いています。この映像は霧島市のMBCふるさと特派員、下登虎男さんが3日前に撮影したものですが、和気公園によりますと、今が一番の見ごろであすから6日まで夜間はライトアップするということです。

2012年5月 1日 (火)

親子で茶摘み体験

みずみずしい緑色の葉っぱが育ちました。きょうは八十八夜。それを前におととい、鹿児島市立少年自然の家で茶摘みの体験学習があり、およそ60組の親子が参加しました。大半は、茶摘みは初めてという人たちでしたが、職員の説明を受けて楽しくお茶の葉を摘み取っていきました。そして、お茶の葉を煎る作業も体験。煎っては手もみ、煎っては手もみを4回繰り返し、新茶のさわやかな香りが会場いっぱいに広がりました。

撮影は鹿児島市のふるさと特派員、堂福勝さんでした。

2012年4月30日 (月)

砂像作りコンテスト

来月2日から南さつま市金峰町で開かれる吹上浜砂の祭典の会場で、市内外の小学生と中学生合わせておよそ330人が砂の像を製作するコンテストに参加しました。開会式の後、1チーム5人で砂の像を作り始めた子どもたち。真剣な面持ちで固めた砂を手作業で丁寧に彫っていきます。慣れない作業に最初は悪戦苦闘していた子どもたちでしたが、思い思いの像ができあがってくると満足そうな様子でした。子どもたちが作った砂の像は吹上浜砂の祭典の期間中、会場に展示されます。
撮影は南さつま市のMBCふるさと特派員、安田伸一郎さんでした。


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