« 2017年4月 | メイン | 2017年6月 »

2017年5月

2017年5月28日 (日)

#162 2017/05/28 【屋久島町ふるさとWEEK】

OP:ワンダフル・デイ! / ジミー入枝

 Baby!ドゥーワップ・シンガー:ジミー入枝だゼ!

 今週のMBCは・・・ラジオもテレビもインターネットも【屋久島町ふるさとWEEK】

 さぁ!この番組も加わって~のお届け!

M1:僕は泣いちっち / 守屋浩

 なんで・・・屋久島で守屋浩さんなんだ!って言われましたら・・・それなりの訳がある。一度だけ行けた屋久島。14・15年前のクリスマスディナーショウだった。メインアクトが守屋浩さんでね。ご一緒させて頂きました。ボクにとっての屋久島の想い出は守屋浩さんなんだよね。

M2:月の光り / 日高あい

 東京での修業時代に・・・屋久島出身:日高あいさんにお世話になりました。数多くのLIVEに出演させて頂きました。昨年末残念ながら解散したけど「Fried Pride」との縁を作って下さったのも日高あいさんだったんだ。ご縁を大切にしていきたいですね。

BGM:スリープ・ウォーク 

Photo

 / サント&ジョニー

 MBCラジオ:毎週土曜13時半~「やくしまじかん」インタヴュアー日高武士クンとは20年近い前からの付き合いで…番組Dの協力も頂いてメッセージ頂きましたヨ~!

 そして…なんと人生2度目の屋久島行き!日高クンのおかげで来月実現です!

6/18(日) 屋久島・じいじ家感謝祭

 1Drink付1000円・・・ただし席には限りがあるようです
 詳しくは『じいじ家』☎0997-46-3087 までお問合せ下さい。

 写真は2年前・・・「やくしまじかん」START時にMBCに日高クンが来てくれた時に、MBCの一室で撮影したもの。「やくしまじかん」も100回でしたね!おめでとうございます!

ED:桜島ドドンパ娘 / ジミー入枝

 やったゼ~!来月は人生2度目の屋久島を満喫しますね~!

2017年5月21日 (日)

#161 2017/05/21 【ニッポン放送土産話】

OP:ワンダフル・デイ! / ジミー入枝

 Baby!ドゥーワップ・シンガー:ジミー入枝だゼ!

 毎回のように話題にしていたニッポン放送「週刊ラジオ情報センター」・・・ ついに生出演実現でございます!

 5月1日の生放送に出演して参りましたヨ~!この回でもオススメ番組ランキングV5達成!感謝感謝でした~!後日、吉田尚記ANからもメールを頂戴して、ご本人の承諾を得て番組でも紹介させて頂きました!

M1:トーキョー / カノエラナ

 ニッポン放送でお逢いしましたヨ!カノエラナちゃん。一気にファンになりました。アルバム買っちゃいました!今年2月発売のアルバム「カノエ上等」から!みんなも応援してネ~!

≪アマセツNo.1≫

M2:愛しのラナ 

Velvets

 / ザ・ヴェルヴェッツ

 ラナつながりで~のDOO-WOPナンバーはコレよ~!

 恩師:ザ・キングトーンズも、大好きなシャネルズもレパートリーにしているスタンダードナンバーなんだけど、ボクのこのナンバーの初体験は・・・ビジー・フォー・スペシャルだったンだ。

 高校時代だから四半世紀ちょい前だね。

 薩摩川内市(当時:川内市)公演を観に行った時の幕開き曲だった。

 ベースVocalをモト冬樹さんがされていたよ。

 リードVocalはもちろんグッチ裕三さんだった。懐かしいな。

ED:桜島ドドンパ娘 / ジミー入枝

 とても貴重なキャリアを積めました。これからも番組作り頑張りますね!

2017年5月14日 (日)

#160 2017/05/14 【Ben E. King:3rd Memorial Live】

OP:ワンダフル・デイ! / ジミー入枝

 Baby!ドゥーワップ・シンガー:ジミー入枝だゼ!

M1:STAND BY ME

/ Ben E. King 

Bek

 4月30日(日)歌いに行ってまいりました。

 そう!「STAND BY ME」の大ヒットでおなじみ『BEN E. KING』3rd Memorial Live。

 おかげ様で大盛上りでした。

 まずは、六本木アマンド前でキングトーンズ成田邦彦さんと待合せ。

 緊張の始まり。

 無事合流出来て、六本木ケントスへ。

 既にリハは始まっていて・・・

 メインアクト:CONNY<ex.The VENUS>さん・・・晩年のBEN E. KINGジャパンツアーで共演したという経緯もあるのね・・・もいらしてご挨拶。

 続々と、この道の大きな方々が入ってらして緊張MAXには時間がかかりませんでした。

 そうそう!BANDも、BEN E. KINGジャパンツアーで同行したメンバーなのよね!凄い!

 緊張の中リハ。後は、しっかり本番で歌うのみ。 

Bekkingtones2017_2_2

 出演者も客席にいながらのスタイル。

 一緒に、Ben E. King に黙祷から。

 グリーサーズの演奏で、スタートからヒートアップ。

 Baby Dollsは、CuteでPopな60'sへの誘い。

 休憩の後、Crazy Sounds。

 奄美大島出身:YANAGIYA-V(柳屋クインテット)、VOX-Ⅳ(ヴォックス・フォー)のメンバーを中心に編成されているんだ。 

Bekcrazysounds

 憧れていた方々のステージ。

 アカペラの可能性や、かっこ良さのボディブロウや、刺激的すぎるステージングに、本番前の身は、冷静でいることに必死でした。

 いよいよ、ザ・キングトーンズの出番。

 成田邦彦さん<80歳4カ月>、Charlieさん<20年ぶりにキングトーンズのステージ>に加えて、Crazy SoundsからMicciさんも参加のVoクワルテット。

 そして、Drumsはキングトーンズ:バンマスの寺本修・師。ボクが東京での修業時代に直接つかせて頂いていた恩人。

 ボクは毎度のことながら、MCも担当。

 六本木でも鹿児島・羽島訛り!受け入れて頂き感謝。

♪ グッド・ナイト・ベイビー

 なんてったって、名刺代わりのこのナンバー。

 2番サビからは、客席と大合唱で。

♪ オンリー・ユー

 レジェンド成田邦彦さん80歳にもお話頂きながら、思い入れたっぷりに歌いました。

 ここで、アンコールのハプニング。急遽バンドと打合せ。

♪ アンチェインド・メロディ 

Bekkingtones2017

 クライマックスの絶唱TIMEも無事歌い上げることが出来ました。

 歌いあげたら、物凄くたくさんの拍手を頂きました。今までにない盛上り。

 おかげ様で抜け殻になりました。なれました。

 客席には、大好きなRATS&STAR佐藤善雄さんも。

 そして、看板CONNYさん。BEN E. KING への思いを込めたステージ。

 ボクはというと、自分の出番を務め上げられたおかげもあって、リラックスして楽しめました。

 オーラスは全員舞台に上がって「スタンド・バイ・ミー」

 ボクもワンコーラス歌わせて頂きました。

 Ben E. King エージェント「ユニオン・アーティスト」原さんプロデュースで、「ザ・キングトーンズ」も動いて行きそうな予感。

 まずは、全ての方々に感謝です。幸せです。

 天国の Ben E. King にも届いたと信じます。

※写真のうち2枚は「ユニオン・アーティスト」の許諾を得て掲載しています。

≪アマセツNo.1≫

 コーナー直前のジングルには、この度、お声を頂戴してまいりました「成田邦彦」さん。凄いね!80歳4カ月でステージに立ってDOO-WOP!見習いたい!追いかけていきたいと思います。ジングルのお声を頂戴しての初回ということで・・・成田さんリードVocalナンバーから!

M2:シルエッツ / ザ・キングトーンズ

 1980年7月4日・・・米軍横須賀基地「ベニー・デッカー劇場」で開催されたコンサート。その名も「インディペンデンス・デイ」。そのLIVE盤からの1曲。オリジナルは先週お届け「The RAYS」。甘く切なく!届いてますか~!

M3:グッド・ナイト・ベイビー / ベン・E・キング

 実は、晩年のベン・E・キングは「グッド・ナイト・ベイビー」を歌っていたのね。英語でね!ソレもあって、今回、キングトーンズが出演出来ることになったのぢゃあないかな!と思ってるんだ。色々なご縁に感謝!

ED:桜島ドドンパ娘 / ジミー入枝

2017年5月 7日 (日)

#159 2017/05/07 【GWも終わっちゃいますけどね・・・】

OP:ワンダフル・デイ! / ジミー入枝 

Img_0636

 Baby!ドゥーワップ・シンガー:ジミー入枝だゼ!

 GWも終わっちゃいますね!

 明日からの日常を感謝の気持ちで過ごしたいですね~!

 ♪ 普段通りは~しあわせ通り~~~ってェことでね(たんぽぽのように・・・)

 そうそう「第30回:吹上浜砂の祭典」行ってまいりましたヨ~!

 13年連続の出演でネ!思い入れたっぷりにネ!

 LIVEも盛上りましたヨ~!

 来年も歌に司会に伺えますように!

≪アマセツNo.1≫

M1:Silhouettes / The RAYS

 シャネルズ、キングトーンズもCoverしたDOO-WOPバラード。

 オリジナルVer.でどうぞ!

 NY出身のDOO-WOPグループ。′57年全米3位の大ヒット曲。

M2:Bristol Stomp

/ The DOVELLS

 アップテンポナンバーは、フィラデルフィア出身のPOP and R&B グループ。′61年のヒットナンバー。

M3:マッシュポテト・タイム

/ ディーディー・シャープ

 続きましては、女性R&Bシンガー「ディー・ディー・シャープ」′62年全米2位の第ヒットナンバー。ちなみに、マッシュポテトとはココでは、ダンスのリズムのことね。

M4:マッシュポテト / 目方誠

 ニッポンでは・・・ユニークなニッポン語でCoverした男性歌手:目方誠。

 後に「美樹克彦」の名前で「花はおそかった」「もしかしてPARTⅡ(Duet with 小林幸子)」などのヒットも出しました。嗚呼!人に歴史あり!

ED:桜島ドドンパ娘 / ジミー入枝

 ステキな一週間にしましょうネ!